2016年11月 2日 (水)

弥助(やすけ) 知っとるけ?

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昨日に引き続き・・・

弥助(やすけ) 知っとるけ?

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---  「弥助」(やすけ) とは -------------------

弥助 = 鮨(寿司・寿し)

明治から昭和の初めに掛け、

花柳界でお鮨の事を「弥助」と呼んでおりました。

そのルーツは浄瑠璃や歌舞伎の

演目『義経千本桜』に遡ります。

源平合戦で敗れた敗軍の将、

平清盛の孫、平維盛が難を逃れ、

すし屋に逃げ込みました。

その時の偽名「弥助」が、後に花柳界でお鮨の事を

「弥助」と呼ぶ語源になったと言われております。(^^♪

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その 「 弥助 」 が酒の名に!

スシ王子!

平井社長 謹製!!

日高見 芳醇辛口

純米吟醸 『 弥助 』

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日高見の平井社長曰く・・・

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「弥助」は、表示は純米吟醸酒としておりますが、

一般的なカプロン酸系の華やかな吟醸酒では無く、

酢酸イソアミル系の穏やかな吟醸酒になります。

超辛口純米酒を、

より吟味して醸して造ったお酒から、

吟醸と名乗っております。

その為、お客様には「香りが少ない?」等の

疑問を感じるかもしれませんが、

このお酒は、

お鮨に合わせる為、

あえてそのように酒質設計しております。

「日高見超辛口純米酒」が

青背から赤身を守備範囲とするならば、

「弥助」は白身や甲殻類、イカ、貝類など

繊細な甘みを持った食べ物に、

寄り添いながら引き上げるお酒を

目指しております。

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「魚で飲るなら

        日高見やわいね!」

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冷よし!燗よし!!

ぜひ 今日も 

お寿司 で 日高見!!

魚 で 日高見!!

これで 決まりさ!!!!

皆様のご来店お待ちいたしておりま〜す!

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■ 日高見 芳醇辛口

        純米吟醸 『 弥助 』

                     [宮城県・平孝酒造]

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      1升瓶 ・・  3,240円 (税込)

 

【成分値】

原料米: 宮城県産 蔵の華

精米: 50%

日本酒度: +4   酸度: 1.5

アルコール度: 16%

酵母: 宮城酵母

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【蔵元紹介】

創業 文久元年(1861年)

蔵は太平洋と北東北を縦断する北上川の

河口に開けた石巻は、江戸時代伊達藩と

南部藩の米の集積地として栄えた港町に

ある。

酒名の「日高見」は日本書記の中に

「土地沃壌えて広し」と記されているように

その昔太陽の恵みを受ける国「日高見国」と

称えられ、その中央を流れる川「日高見川」が

後に北上川と呼ばれる様になり

郷土と深い関り合いがある事に因んで命名した。

追求する酒造りは

「一麹、二もと、三造り」を基本として、

上品で格調高い香りを目標としている。

2016年11月 1日 (火)

今日は「 寿司の日 」

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11月1日は

寿司の日

知ってましたか?

それは何故かと尋ねたら・・・

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---  今日は「寿司の日」  -------------------

寿司の日の始まりは、

1961年(昭和36年)11月に全国寿司商環衛連の

第4回全国寿司商環衛連・熊本大会にさかのぼります。

毎年11月1日を、

みのりの秋・収穫の秋・米への感謝の日 として

「全国すしの日」にすることが決議されました。

これは、食欲の秋に伝統の寿司を浸透させ

老若男女をとわず、寿司を十二分に食べて頂き、

一年間の食への謝恩に報いるために制定した

とのことです。

ではなぜ、11月1日なのか?

歌舞伎の狂言の 『義経千本桜』に登場する、

寿司屋の「弥助」が寿司屋 の先祖とされているから。

登場人物の「弥助」、つまり平維盛は 

歴史上の 人物。

その、平維盛が寿司屋の弥助に改名した日が

11月 1日 だから、この日を(寿司の日)と

したとのこと。

ためになったね~ (^^♪

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酒千庵水上推薦の数多の美酒の中で

特に蔵元が寿司が大好きで

「 寿司のために造った酒?! 」

といっても過言ではない

酒と言えば・・・・

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日高見 超辛口 純米酒

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日高見の平井社長は

「 スシ王子 」 と異名をとる伊達男!

地元石巻の豊富な海産物に合うお酒。

特に生魚の風味を邪魔せず食中で

マグロや生がきなどの乗り切った脂を

口中でさっと切るような、

食べ物の風味を邪魔しない、 

雑味のない透明感のある

「キレのいいお酒」が信条!

「魚で飲るなら日高見だっちゃ!」

を合言葉に

酒造りに挑んでおられます。

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冷よし!燗よし!!

ぜひ 今日は お寿司 で 日高見!!

これで 決まりさ!!!

皆様のご来店お待ちいたしておりま〜す!

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■ 日高見 超辛口 純米酒

                     [宮城県・平孝酒造]

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Hitakami

      1升瓶 ・・  2,700円 (税込)

     4合瓶 ・・  1,296円 (税込)

【成分値】

原料米: ひとめぼれ

精米: 60%

日本酒度: +11   酸度: 1.7

アルコール度: 15%

酵母: 宮城酵母

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【蔵元紹介】

創業 文久元年(1861年)

蔵は太平洋と北東北を縦断する北上川の

河口に開けた石巻は、江戸時代伊達藩と

南部藩の米の集積地として栄えた港町に

ある。

酒名の「日高見」は日本書記の中に

「土地沃壌えて広し」と記されているように

その昔太陽の恵みを受ける国「日高見国」と

称えられ、その中央を流れる川「日高見川」が

後に北上川と呼ばれる様になり

郷土と深い関り合いがある事に因んで命名した。

追求する酒造りは

「一麹、二もと、三造り」を基本として、

上品で格調高い香りを目標としている。

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