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2022年5月26日 (木)

臥龍梅 純吟 超辛口 Extra Dry

がりゅうばい

じゅんまい

ぎんじょう

ちょうからくち

えくすとら

どらい

 

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*☆

 

 

飲食店様御用達!

辛口好き様御用達!

決定!

 

 

 

夏に最高!

 

キレキレ の 辛口!!

 

エクストラ ドライ !!!

(超辛口)

 

 

 

 

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辛口ファンが

 

 

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夏酒 入荷!

 

 

Dscn9834

 

 

臥龍梅

 

 

純米吟醸

 

 

超辛口

 

 

Extra Dry

 

 

がりゅうばい

じゅんまいぎんじょう

ちゅからくち 

えくすとら どらい

 

Dscn9834-2

 

【蔵元コメント】-------------

 

日本酒度=+10!


エクストラ ドライ !

 

総米約600kgの

酒造好適米五百万石を

こだわりの限定吸水、

低温長期発酵で

繊細な醪管理をおこないながら

醸した 「 超辛口酒 」。

 

香りは適度に!

ドライな喉ごしと

しっかりと米の旨みのある

後口のキレの良い

芳醇超辛口酒。

 

これからの

夏季の食中酒に

オススメの1本です。

 

良く冷やして

冷酒でサッパリと

キレキレの爽快な後口を

お楽しみ下さい。

 

--------------------------

 

ちょっと 暑い日 に!

とっても 暑い日 にも!

最適な

キレキレの

爽快超~辛口!

 

 

 

数量限定

売り切れごめん

みなさまのご来店

お待ちしております!

 

-------------------------------------

◆ 臥龍梅

 

 

純米吟醸

 

 

超辛口

 

 

Extra Dry

 

 

がりゅうばい

じゅんまいぎんじょう

ちゅからくち 

えくすとら どらい

 

[静岡県・三和酒造]

 

Dscn9833-2

 

1升瓶 ・・ 3,300円 (税込)

4合瓶 ・・ 1,650円 (税込)

 

【酒質データ】

原料米: 五百万石

精米歩合: 55%

日本酒度: +10

酸度: 1.3

アルコール度数: 16%

 

 

 

------------------------------------------

【 臥龍梅 がりゅうばい 命名の謂れ 】

------------------------------------------

 「臥龍」(がりゅう)という言葉の出典は

中国四大奇書のひとつに数えられる

長編歴史小説「三国志演義」に遡る。

この小説は、魏、蜀、呉、三国対立時代の

中国を背景に英雄豪傑の活躍と

運命を描いたもので、その書中

「劉備玄徳」(りゅうびげんとく)が

在野の賢人

「諸葛孔明」(しょかつこうめい)を

三顧の礼をもって自軍に迎え入れる下りに

「臥龍」(がりゅう)という言葉が出てくる。

 

「臥龍」は寝ている龍、

まだ雲雨を得ないため天にのぼれず

地にひそみ隠れている龍のことで

転じて、まだ志をのばす機会を得ないで

民間にひそみ隠れている

英雄=「諸葛孔明」の例え。


日本では、戦国時代末期

徳川幕府を開いた「徳川家康」が

幼少の一時期、今川家の人質として

蔵元=三和酒造 近隣の

「清見寺」(せいけんじ)という

禅寺で暮らし

寺の庭の一隅に

一枝の「 梅 」を接木したと

伝えられている。

 

「諸葛孔明」の故事と同じように

「清見寺」にあった頃の「徳川家康」は

地にひそみ隠れていたが、

後に龍が天にのぼるがごとく天下人となった。

 

「徳川家康」の植えた「 梅 」は

三百年の月日を経て大木に成長し、

今も、毎年春三月には

凛とした風情で花を咲かせている。

さながら 龍が臥したような

見事な枝振りもあいまってか

この梅は何時の頃からか

「臥龍梅」(がりゅうばい)と

呼ばれるようになった。


三和酒造では、「臥龍」の故事に習い

やがては天下の美酒と謳われることを願って

酒名を「臥龍梅」(がりゅうばい)と

命名したとのこと。

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