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2021年5月23日 (日)

臥龍梅 純米吟醸 皆造搾り

がりゅうばい

じゅんまい

ぎんじょう

かいぞうしぼり

 

 

Dscn8864

 

 

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香り

味わいとも

インパクト

ありありの

三百年以上の

歴史を誇る

老舗 吟醸蔵の

夏酒 登場!

 

 

 

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凄いぞ この酒!

 

 中国最大の

日本酒鑑評会 で

1位!

 

最高金賞受賞

の 実績 あり!

 

-----------------------------

 

2020年度

日本清酒品評会

SAKE-China

「吟醸/純米吟醸酒部門」

 

Golden Dragon賞

 

(最高金賞) 受賞酒

 

中国で開催された

SAKE-Chinaにおいて

厳正なる審査の結果

各部門で

最も高い評価を得た

出品酒の中でも

特に最高得点=第一位を

獲得した出品酒に

授与される賞が

Golden Dragon賞! 

 

-----------------------------

 

Dscn8864-2

 

夏酒!

 

 

臥龍梅

 

 

純米吟醸

 

 

直汲み

 

 

生貯蔵

 

 

原酒

 

 

皆造搾り

 

 

がりゅうばい

じゅんまいぎんじょう

じかぐみ

なまちょぞう

げんしゅ

かいぞうしぼり

 

Dscn8865-2

 

 

【蔵元コメント】-------------

 

その年すべての仕込みの

上槽が完了を意味する

[皆造]を記念した

直汲み1回火入れの

数量限定酒。

 

今年は

多くの原料米を使用する

臥龍梅の中でも

一番人気の高い

「 兵庫県産山田錦 」

を全量使用。

 

ジューシーな香りと

直汲みならではの

ピチピチシュワシュワした

瑞々しくフレッシュな酒質です。

 

2020年度

SAKE-China で

(中国最大の日本酒鑑評会)

最高賞

ゴールデンドラゴン賞を

受賞した

非常に高い評価を得ている

1本です。

 

--------------------------

 

Dscn8865

 

ちょっと 

暑い日に

最適な

みずみずしく

フレッシュな

生貯蔵酒!

 

 

 

数量限定

売り切れごめん

みなさまのご来店

お待ちしております!

 

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■ 臥龍梅

 

 

純米吟醸

 

 

直汲み

 

 

生貯蔵

 

 

原酒

 

 

皆造搾り

 

 

がりゅうばい

じゅんまいぎんじょう

じかぐみ

なまちょぞう

げんしゅ

かいぞうしぼり

 

[静岡県・三和酒造]

 

Dscn8864-3

 

1升瓶 ・・ 3,300円 (税込)

4合瓶 ・・ 1,650円 (税込)

 

【酒質データ】

原料米: 山田錦

精米歩合: 60%

アルコール度数: 16%

 

 

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【 臥龍梅 がりゅうばい 命名の謂れ 】

------------------------------------------

 「臥龍」(がりゅう)という言葉の出典は

中国四大奇書のひとつに数えられる

長編歴史小説「三国志演義」に遡る。

この小説は、魏、蜀、呉、三国対立時代の

中国を背景に英雄豪傑の活躍と

運命を描いたもので、その書中

「劉備玄徳」(りゅうびげんとく)が

在野の賢人

「諸葛孔明」(しょかつこうめい)を

三顧の礼をもって自軍に迎え入れる下りに

「臥龍」(がりゅう)という言葉が出てくる。

 

「臥龍」は寝ている龍、

まだ雲雨を得ないため天にのぼれず

地にひそみ隠れている龍のことで

転じて、まだ志をのばす機会を得ないで

民間にひそみ隠れている

英雄=「諸葛孔明」の例え。


日本では、戦国時代末期

徳川幕府を開いた「徳川家康」が

幼少の一時期、今川家の人質として

蔵元=三和酒造 近隣の

「清見寺」(せいけんじ)という

禅寺で暮らし

寺の庭の一隅に

一枝の「 梅 」を接木したと

伝えられている。

 

「諸葛孔明」の故事と同じように

「清見寺」にあった頃の「徳川家康」は

地にひそみ隠れていたが、

後に龍が天にのぼるがごとく天下人となった。

 

「徳川家康」の植えた「 梅 」は

三百年の月日を経て大木に成長し、

今も、毎年春三月には

凛とした風情で花を咲かせている。

さながら 龍が臥したような

見事な枝振りもあいまってか

この梅は何時の頃からか

「臥龍梅」(がりゅうばい)と

呼ばれるようになった。


三和酒造では、「臥龍」の故事に習い

やがては天下の美酒と謳われることを願って

酒名を「臥龍梅」(がりゅうばい)と

命名したとのこと。

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