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2021年3月 1日 (月)

菩提酛(水酛)

ぼだいもと

みずもと

 

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ダンチュウ

 

3月号

 

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"菩提酛(水酛)"

 

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Photo_20210224233901

 

 

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 の特集の中で

 

2021深化する酒 1

「原点回帰の酒」

 

温故知新。

今、一番動きのある酒

 

菩提酛

 

(水酛)

 

で紹介されたのが

この酒!

 

Dscn8510

 

大倉

 

源流

 

菊もと

 

純米

 

二段仕込

 

直汲み

 

生 

 

おおくら

げんりゅう

きくもと

じゅんまい

にだんじこみ

じかぐみ

なま

 

Dscn8512

 

呑む人に

 

 

強烈な

 

 

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すごい酒!

 

 

 

菩提もと

 

 

とは何か?

 

 

知りたい

 

 

貴方なら

 

 

ぜひ

 

 

呑んで

 

 

みるべし!

 

 

Dscn8510-2

 

【 菩提酛 とは? 】------------------

 

天然乳酸菌+蔵つき酵母 で 醸す

室町時代に確立された醸造法! 

 

 室町時代には僧坊酒と呼ばれる

寺院で造られる酒の製造が盛んで

その中のひとつ

奈良県の正暦寺で醸されていた酒

「菩提泉」の「もと」の仕込み方法が

「菩提酛(ぼだいもと)」の

ルーツとされている。

 

「菩提酛(ぼだいもと)」は

別名「水もと」とも呼ばれ

「もと」の仕込み水に

乳酸菌を湧かせたものを用いる。

 

具体的に言うと

仕込み水に「生米」と

「炊いた米」を入れて

しばらく置き

蔵の随所に住む乳酸菌から生じた

「そやし水」を作る。

(そやし水=乳酸発酵させて酸性の水)

この「そやし水」を「もと」の仕込み水に

使用することで 乳酸菌の添加などせず

蔵つき酵母を取り込んで湧かせる方法が

純粋培養の酵母で仕込んだ酒とは違う

まさにその蔵オリジナルの

唯一無二の香味に酒が仕上がる。

 

------------------------------------------

 

\(◎o◎)/!

 

Dscn8511

 

【菊もととは?】-------------------------

 

蔵元曰く、

昔の文献をさかのぼってみると、

はっきりとは理解できないが

「菊もと」という言葉が出てくる。

 

それは菊の花が咲く時期

(まだ暑さが残る時期)に

「水もと」の造りである

生米と蒸米を水に浸け

乳酸菌を繁殖させた水=「そやし水」

を使用した酒造りを行っていた。

 

「水もと」との大きな違いは、

二段仕込みであること。

 

「そやし水」とは、

簡単にいってしまえば、

お米を水に浸けて一度

「 腐らす 」わけだから、

すごい匂いがする。

それが仕込みの段階で

最終的にお酒になるまでに

消えていくのだが、

菊もとは二段仕込みのために、

その香味が水もと以上に残ると

いうわけだ。 

 

-----------------------------------------

 

Dscn8513

 

【味わい】------------------------------

 

「この菊もとというお酒は

           再現性のない酒」

との蔵元のコメント。

 

今年は 酒度-41  酸度5.6 と

他のお酒では

 「 なかなか体験できない 」

スペック だが 一期一会 の 香味だ!

 

果物で例えれば熟したリンゴ。

リンゴの芯の部分の蜜のような香り、

その他、花の蜜や梅酒のような

エキス分を感じる濃厚な香り。


口当たりは滑らかで

とろりとしている。

濃厚でリッチな甘みと、

後から追いかけてくる

酸味のバランスが良く

酒マニアから、

あまり飲み慣れない女性まで

意外と!?用途の広い

ユニークな酒。 

 

---------------------------------------------

 

 

世界に

わずか 

1升瓶で240本

4合瓶で240本 

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超 レア な

美酒です!

 

皆様のご来店 

お待ちいたしておりま〜す!

 

 

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■ 大倉

 

源流

 

菊もと

 

純米

 

二段仕込

 

直汲み

 

生 

 

おおくら

げんりゅう

きくもと

じゅんまい

にだんじこみ

じかぐみ

なま

 

[奈良県・大倉本家]

 

Dscn8512

 

1升瓶 ・・ 3,300円(税込)

4合瓶 ・・ 1,711円(税込)

 

【酒質データ】

原料米: 奈良県産 吟のさと

精米歩合: 70%

酵母: 蔵付き酵母

日本酒度: -41

酸度: 5.6

アミノ酸度: 3.2

アルコール度数: 17~18%

 

【蔵元紹介】

大倉本家は、

奈良県香芝市にあります。

万葉の昔より

天の二上 (あめのふたかみ) と呼ばれ、

神聖視されてきた二上山の麓に位置します。

一時酒造りを中止した時期もありましたが、

百年余り

この地で酒造りを続けている蔵元です。

レギュラーの 「金鼓」を始め、

限定流通の 「大倉」、

奈良県神社庁の委託で

新穀感謝祭のお神酒である 「濁酒」

という3本立ての商品展開をしています。 

 

 

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