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2020年4月15日 (水)

上輪新田 (AGEWA SHINDEN)

あげわしんでん

 

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*☆.。

 

そう!

 

田圃が

 

(たんぼ)

 

重要

 

なのです!

 

 

只今

ランキング 1位 

なんとか 死守中!

みなさまのお情け

ワンクリック 

お願いいたします!

 

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☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*☆.。

 

Dscn7444

 

嗚呼・・美味い! 

 

店主 試飲して 感動!! 

 

 

 

日本酒の未来は・・

 

手塩にかけて育てた

 

"酒米"と

 

若い力が醸す

 

"生酛(きもと)"

 

です! 

 

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蔵元曰く・・・

 

「 柏崎とその周辺を

 より知ってもらうための

 田んぼ別ブランド

 なのです! 」

 

「圃場別シリーズは

 全て生酛造りで

 行います。   」

 

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上輪新田

 

AGEWA

 

SHIDEN

 

あげわしんでん

 

Dscn7440

 

より テロワール を 

追求する試み!

 

圃場(ほじょう)別の酒造りを行い

地元を活性化!

土地ごとの色を出そうと

動き出したプロジェクトだ!!

 

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【コンセプト】--------------------------

 

柏崎周辺の

かけがえのない景色を守るために

酒蔵としてできること、

地元の勤め人にはできなくて、

僕たち酒蔵だからこそ、

大いに貢献できること、

それこそが農業であり、

地元のお米をたくさん買って

酒に変換していくことだと考えます。


私達、新潟県の農業従事者のうち

ほとんどが米農家です。

つまり米農家が

米作りをやめてしまうと、

どんどん私達の生まれ育った

景色が変わってしまうのです。

 

私達は原料に米を使っている以上、

使い続けることで、

地元の農家さんも米作りを続けられ、

酒も作り続けることができ、

景色も守ることができると思い、

地元新潟県産米の使用比率は

先代からずっと100%です。

僕が蔵に戻ってから、

現在6 年が立ち

少しずつ柏崎周辺地域の農家さんと

出会うことができ、

みなさまのお陰もあり

このようなプロジェクトを

行う所まで来ました。

 

柏崎を含む柏崎刈羽地域は

海沿いから里、山沿い

とても景色が様々な地域です。

当然田んぼのある景色も

全く違います。

 

それを

酒で伝えることはできないか?

と始まったプロジェクトが

圃場別プロジェクトです。

 

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阿部酒造(検索)

 

 

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■ 上輪新田

 

AGEWA

 

SHIDEN

 

あげわしんでん

 

[新潟県・阿部酒造]

 

Dscn7441

 

0006

 

 

1升瓶 ・・ 3,456円 (税込)

4合瓶 ・・ 1,868円 (税込)

 こちらの商品は

わずかではありますが

売上の一部を

この地域の圃場を

整備するために

寄付を行います。

 

【酒質データ】

原料米: 柏崎市上輪新田産米100%

精米歩合: 非公開

アルコール度数: 15% 

※1回火入れ原酒です。※

 

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 【蔵元コメント】

圃場別シリーズは

全て生酛造りで行います。

 

なぜ生酛か?

その答えは簡単です。

僕たちがやっていて楽しいから。

それだけです。

今年うちの造りに入った2人は

しっかり生酛の魅力に取り憑かれ

生酛をやらせろ!

生酛をたくさん経験させてくれ!!

うるさいです。( 笑)

とっても手間がかかる造りですが、

完成時には名前をつけたくなるくらい

可愛い酛(もと)です。

当蔵では約30 日生酛担当が、

毎日世話を行います。

 

圃場別シリーズ全てに言えますが、

造りの基本的な考えは

SAZANAMI・ARANAMI と同じです。

米の溶ける/ 溶けないに関わらず、

その年の米のポテンシャルに沿った酒造りを行います。

人の手の介入が多い酒造り。

その分、毎年同じ味に向かうような技が

我々酒造りでは一流とされています。

年の米の違いがあるのに

同じ味に仕上げる技術に敬意を示しつつ、

僕たちは自分たちが毎年ワクワクできるような、

そして楽しみながら酒を造ります。

 

種麹を特別溶かすように

たくさん振ることもなく

麹の割合を増やすこともなく

水を詰める事もなく。

 

圃場別シリーズの基本レシピに沿って

酒造りを行います。

( もちろん進化せずにただ、

 同じレシピで酒造りを行うわけではなく、

 毎年完成する味わいで、

 基本レシピを変える事は多々あります)


ここで作られたお酒

が海の幸に合うといいなと願います。 

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