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2019年9月23日 (月)

浦霞 特別純米酒 ひやおろし

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。

 

秋酒 第31弾 入荷 

 

ひやおろし の

王道を行く酒 

 

ワンクリック お願いしま〜す。

 


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☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。

 

 「 熟成によって

 まろやかさが増し

 旨味が凝縮される」

という、

ひやおろしのコンセプトを

堂々たる酒質で

表現した酒と言えば・・・

まさに この酒!

 

浦霞

 

特別純米酒

 

ひやおろし

 

うらがすみ 

とくべつじゅんまいしゅ 

ひやおろし

 

Dscn6675

 

その味わいは

凝縮感のある旨みと

熟成による 

柔らかさ & ふくらみ

が感じられる

 

まさに 

ひやおろし

の 王道  

 

 

 

オーソドックスなタイプの

ひやおろし が 

お好みの貴方!

この酒は 間違いなく 

深まる秋 に

ピッタリ の

ひやおろし の

スタンダード です!

 

Dscn6677

 

【蔵元コメント】----------------------

 

 ◆秋上がりする酒質を生み出す

        “こだわりの原料米”◆

 

ひやおろしを醸すための原料米となるのは、

契約農家で肥料の使用量を抑えて栽培した、

タンパク質の含有量が低い、

特別な「ササニシキ」です。

洗米の工程では、

2年前に導入したMJP方式の洗米機で

行うことで、糠が良く落ち、

ばらつきのない正確な洗米が可能となり、

品質のさらなる向上につながっています。

そして、

秋上がりするよう仕込まれたお酒は、

3月に火入した後、

約6ヶ月の間、

過熟にならないように低温で貯蔵熟成され、

秋口に出荷の時を迎えます。

 

◆今年の

 『浦霞 特別純米酒 ひやおろし』の造り◆

 

今季の原料米のササニシキは、

昨年6月前半の低温と6月後半から8月前半

にかけての暑さや、

8月後半からは台風などの影響で

稲の刈取りが遅くなり、

例年よりも「硬い」傾向となりました。

原料米が硬いと

醪の仕込みの際に蒸し米が溶けにくく、

きれいな味わいとはなるものの

お米由来の風味が少ない酒質に

なりやすくなります。

その対策として、

浸漬では適正に水を吸収させ、

ほどよいやわらかさを目標としました。

製麹では醪の工程でしっかりと

旨味をのせるため、

ハゼ込みの良い麹造りを心掛けました。

 

◆浦霞の「ひやおろし」を

     より楽しむための「食」◆


夏を越した風味豊かな味わいが

特徴の「ひやおろし」は、

何といっても秋の味覚との

相性が抜群です。

「秋鮭の西京焼き」や「サンマの塩焼き」、

「戻りカツオの刺身」などの魚料理、

また、「栗おこわ」や「はらこ飯」など

のお供にもおすすめです。

 

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数量限定 売り切れ御免!

ご来店は お早目に〜!!

 

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■ 浦霞

 

特別純米酒

 

ひやおろし

 

[宮城県・佐浦]

 

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1升瓶 ・・ 3,046円 (税込)

4合瓶 ・・ 1,512円 (税込)

 

【酒質データ】

 原料米:宮城県産 ササニシキ

精米歩合: 60%  

日本酒度: +1 

酸度:  1.6 

アミノ酸度: 1.6  

アルコール度数: 16% 

酵母: 自社酵母

 

 

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