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2018年11月 2日 (金)

Tedorigawa neo. 2017

(てどりがわ ねお 2017)

山廃純米大吟醸 無濾過原酒

☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。:*☆.。:・★.。:*・☆.。:*☆.。

 

neo.2015

neo.2016

と大好評だった

伝説のあの酒!

 

今年も

第3弾

「Tedorigawa  neo.2017」

が 入荷しました!

 

超~ 限定酒  ♬

だぞ〜 

 

今日も ワンクリック お願いします! 


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今回から 3回 にわたり

neo 物語 を お届けします!

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手取川でおなじみの吉田酒造店から

超~限定の 酒 登場!

その名は・・・・

Tedorigawa neo.

Yamahai Junmai

Daiginjo 2017  

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 neo 物語  

(造り手からのメッセージ)

 

「もろみタンク一本を任すから自分達で企画、

製造、ラベル、デザンイ全てを担い、

一つの商品を作ってみて!」

と突然専務に通達された三年前!

 

27BY は、

若手社員四人で一つのチームとして

始動しました。

当時、専務がこのチームに

素晴らしい名前をつけて下さいました。

 

“ 手取川 ” の 頭文字から「手」をいただき、

一つの目標に向かい、 手を取り合うチーム!

ということから。

名づけて・・・

「 Four Hands 」(フォーハンズ)

 

※因みに手取川の由来:

暴れ川の異名をもつこの川を

先人達は互いに手と手を取り合って渡った

ということからきているみたいです。

 

それから一年後、

28BYは、またまた新たなチームによって

第2弾を取りかかりました。

今年は、ぐっと 若手が大幅に増え

名付けて 「The Hands」 

で再始動!

 

そして29BYは、全員が20代の若手、

3人で取り掛かりました!

 

Dscn5595

目標設定!

「今求められているお酒は?」

 

自分たちの年代で 

まだあまり日本酒を飲んだことがない人にも

興味を持ってもらえるお酒を造りたいという思いから 

私達は何度もミーティングを行い、

「今、どういうお酒が求められているのか?」

はたまた、

「自分達が飲みたいお酒とはどういったものなのか?」

と意見をぶつけ合い、

  一つの目標を掲げました  

 

「食事を引き立たせ、

温度によって酸の感じ方が変わるお酒」

 

是非、食中酒として 、

お食事とともにお楽しみ頂けましたら幸いです。

 

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Tedorigawa neo.

Yamahai Junmai

Daiginjo 2017   

 

数量限定 売り切れ御免 

お急ぎくださ~い!!!

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■ 手取川 ネオ 

山廃純米大吟醸 2017

[石川県・吉田酒造店]

 

Dscn5590

1升瓶 ・・ 3,888円 (税込)

4合瓶 ・・ 1,944円 (税込)

 

【酒質データ】

原料米: 石川県産 石川門

精米歩合: 50%

アルコール分: 16~17 %

使用酵母 : 金沢酵母 & リンゴ酸高生成酵母

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【蔵元コメント】

酒米には地元山島地区で、

仕込水にも使用している白山100年水

(100年かけてじっくりと濾過された白山の地下水)

で育まれた 酒米 = 「 石川門 」

を使用。

精米歩合は、50%。

酵母は、

地元の金沢酵母とリンゴ酸高生成酵母を、

能登杜氏が得意とする「山廃仕込」で

仕込んだ自慢の逸品です!

冷やでは、

微かにブドウのような香りがあり、

ブドウのようなジューシさと

シャープな酸味と甘みが引き立つ飲み口。

常温に近づくにつれ、

グレープフルーツの皮を

かじったときの様な酸味へと

変化していきます。

そして、ぬる燗にして頂くと

今までシャープ系の酸味が和らぎ、

山廃特有の穏やかな酸味が

顔を出してきます。

燗の温度は

40℃前後がおすすめです!

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