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2016年11月 6日 (日)

花野の賦 " はなの の ふ "

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あの!

幻の人気酒 「 空 」 と

同じ製法、スペックで作られた酒 

と聞いたら・・

いやでも応でも テンション

上がりますよね!!

蓬莱泉 (ほうらいせん)の

花野の賦 " はなの の ふ "  

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「 蓬莱線 純米大吟醸 空 」

「 蓬莱泉 」 といえば 「 純米大吟醸 空(くう) 」

と言われるほど、日本酒ファン 垂涎の的!

入手困難な酒として有名ですが・・・・

蓬莱泉には「空」と同じ製法、同じスペックで造られた、

「空」に近い酒質を持つ

「知る人ぞ知る人気酒」 が

存在するんです!

それが、今回入荷した

蓬莱泉 (ほうらいせん)

純米大吟醸酒

花野の賦 ( はなの の ふ )

だ~~~!!!!

Dscn3441

【蔵元コメント】--------------------------------

寒の時期に搾られた

「春のことぶれ」が

半年以上熟成して旨みのある、

味わい豊かなお酒になりました。

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Dscn3440

店主 飲んで驚いた happy02

ゲキウマです!!! lovely

数量限定 売り切れご勘弁!!

皆様のご来店

お待ちいたしております。

Houraisen020

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■ 蓬莱泉 純米大吟醸酒 

      花野の賦 "はなの の ふ" 

                       [愛知県・関谷醸造]

Dscn3444

     4合瓶 ・・ 3,510円(税込)

【酒質データ】

原料米: 山田錦

精米歩合: 麹=40% 掛=45%

アルコール度数: 16〜17%

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Dscn3442

【蔵元コメント】

生のまま半年熟成したことで

丸く味わい豊かなお酒になりました。

生酒ですので冷蔵保管が必要ですが、

お召し上がりの際は あまり冷やしすぎず、

軽く冷やす ~ 室温程度

でお楽しみ下さい。

肴はトマトやチーズ、油ののった秋刀魚などが

お勧めです。

 

【関谷醸造】

https://www.houraisen.co.jp/ja/

----------------------------

関谷醸造株式会社

七代目蔵元 関谷 健

----------------------------

-伝統の技に新しい技術を加えた酒造り-

関谷醸造が考える「酒造り」に必要なものが

3つあります。

ひとつめは「設計図をきちんと作ること」、

ふたつめは「丁寧かつ正確な作業を行うこと」、

みっつめは「蔵人のチームワーク」です。

「設計図」というと工業製品を

イメージするかも知れませんが、

酒造りにもやはり設計図が必要です。

どんなお客様に、どんなシチュエーションで

飲んでもらうのか?

どんな味わいにするのか?といった事から始まり、

その味わいやコンセプトを表現するために

どんな米をどこまで削るか決め、酵母や麹を選び、

発酵のさ せ方を考え、熟成の程度を決めていくこと、

それが酒造りの設計図です。

きちんとした設計図のないまま、

酒の仕込みをしたところで

それは「酒が出来た」にすぎません。

酒は「出来る」ものでなく「造る」ものだと

私たちは考えます。

 

ふたつめは言うまでもありません。

酒造りには精米に始まりさまざまな工程があります。

そのひとつひとつの工程に失敗や、

手抜きがあればその度に「減点」が発生します。

せっかくの米が持っている100の可能性を

各工程のミスにより

5点、10点と減点していけば、

最後には何も残らなくなってしまいます。

そうな らないために丁寧で正確な作業を

心がけるのですが、

全ての工程に目配りすることは

並大抵のことではありません。

特に精米から米を蒸すまでの原料処理の工程を

丁寧に行うことや、麹・酒母・醪(もろみ)などの

各工程における温度管理、

壜詰め前の濾過・調合については

細心の注意をしないといけません。

これらの各工程にきちんと目配りをするために、

私たちは機械化や、

コンピューターを使った温度管理を導入しています。

また、機械化によるもうひとつのメリットは、

機械は純米大吟醸であろうと本醸造であろうと

手を抜きません。

蔵人が温度計を手に手動で管理を行っていたら、

約半年間の酒造りの間、すべての麹や酒母、醪に

完璧な温度管理をすることは出来ません。

どうしても大吟醸に集中するためには本醸造を

おろそかにせざるを得 ません。

また、人である以上眠るときもあれば、

体調の良いときばかりでもありません。

そして、当然の事ながら気温や湿度といった

外的条件も一定ではないのです。

そういった様々な要因に左右されない

酒造りのために機械化は必要不可欠なのです。

 

みっつめのチームワークも大切です。

酒造りの世界には「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」

という言葉があります。

和は良酒を醸す、蔵人のチームワークが

良 い酒を造るという意味です。

ご存じのように酒造りは分業制です。

原料処理の担当、麹の担当、酒母の担当、醪の担当…、

とさまざまな蔵人の手を経て酒は造られていきます。

各々が好き勝手な作業を行えば、

ちぐはぐな味わいの酒が

出来てしまうでしょう。

蔵人が酒の設計図を共有し、

米の出来映えを共有し、

それぞれ の発酵を共有することで初めて、

人を感動させる酒が造られるのだと私たちは考えます。

チームワークを高めるためには、

蔵人個人の技術を高める事も必要です。

そのために私たちは豊田市(旧・稲武町)に

吟醸工房をつくり、酒造りの匠の技を

若い蔵人に伝えるような取り組みを

続けています。

こういった取り組みを続けなければ、

チームの力を高められないだけではなく、

酒造りの技が未来に残せなくなっ てしまいます。

「和醸良酒」にはもうひとつの意味があります。

「良酒は和を醸す」良い酒を囲みながら仲間や友と

語り合うことで、そこに和が生まれます。

酒の中に米の旨み や甘みを持ち、

やわらかで香味の調和の取れた酒、

それが私たちの考える「良酒」です。

そんなお酒を私たちは造っていきたいと考えています。

そして関谷醸造だからこそ出来る酒造りを目指して…。

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