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2016年11月 4日 (金)

和醸良酒 の酒 

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愛知の銘酒 !

    蓬莱泉 (ほうらいせん)

酒千庵水上 の 

ラインナップに 加わりました!!

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初お目見え 第一弾は・・・・

蓬莱泉 (ほうらいせん)

特別純米酒 「 可。 」 (べし。)

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【蔵元コメント】--------------------------------

酸味が少なくあっさりとした口当りと、

含み香が特色のすっきり型純米酒です。

よく冷やして呑むと美味。

ラベルの文言は江戸時代の漢詩人、

菅茶山(かんさざん)の文から。

酒銘はラベルの結句

「吾輩紳に書す べし

からとりました。

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「酒人某出扇索書」

(しゅじんぼう、おうぎをいだしてしょをもとむ)

  一杯人呑酒(いっぱい ひとさけをのみ)

  三杯酒呑人(さんばい さけひとをのむ)

  不知是誰語(しらず これだれのごぞ)

  吾輩可書紳(わがはい しんにしょすべし)

<意訳>

 一杯目は 人が酒を呑む。

 三杯目には 酒に人が呑まれる。

 誰が言ったか知らないが

 飲酒の心得としてメモっておこう。

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酒は飲んでも飲まれるな!

しかし「可。」

香味のバランスが良くて・・・

3杯どころか 4杯! 5杯!! up

危険なお酒です coldsweats01

皆様のご来店

お待ちいたしております。

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■ 蓬莱泉 特別純米酒 

           「 可。 」 (べし。)

                      [愛知県・関谷醸造]

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     1升瓶 ・・ 2,700円(税込)

     4合瓶 ・・ 1,350円(税込)

【酒質データ】

原料米: 麹=酒造好適米  掛=一般米

精米歩合:55%

アルコール度数:16〜17%

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【蔵元コメント】

酸味の少ないすっきりとした純米酒。

蓬莱泉の売れ筋No.1!

純米なのに非常に軽い酒質のお酒です。

麹の原料に使われている「夢山水」は、

愛知農試山間試験場、県食品技術センターと

関谷醸造(株)が協同研究の末開発した、

山間高冷地専用の酒造好適米です。

冷蔵庫で軽く冷やしてお召し上がりください。

また、ぬる燗でもおいしく召し上がれます。

 

【関谷醸造】

https://www.houraisen.co.jp/ja/

----------------------------

関谷醸造株式会社

七代目蔵元 関谷 健

----------------------------

-伝統の技に新しい技術を加えた酒造り-

関谷醸造が考える「酒造り」に必要なものが3つあります。

ひとつめは「設計図をきちんと作ること」、

ふたつめは「丁寧かつ正確な作業を行うこと」、

みっつめは「蔵人のチームワーク」です。

「設計図」というと工業製品をイメージするかも知れませんが、

酒造りにもやはり設計図が必要です。

どんなお客様に、どんなシチュエーションで飲んでもらうのか?

どんな味わいにするのか?といった事から始まり、

その味わいやコンセプトを表現するために

どんな米をどこまで削るか決め、酵母や麹を選び、

発酵のさ せ方を考え、熟成の程度を決めていくこと、

それが酒造りの設計図です。

きちんとした設計図のないまま、酒の仕込みをしたところで

それは「酒が出来た」にすぎません。

酒は「出来る」ものでなく「造る」ものだと私たちは考えます。

 

ふたつめは言うまでもありません。

酒造りには精米に始まりさまざまな工程があります。

そのひとつひとつの工程に失敗や、手抜きがあれば

その度に「減点」が発生します。

せっかくの米が持っている100の可能性を各工程のミスにより

5点、10点と減点していけば、

最後には何も残らなくなってしまいます。

そうな らないために丁寧で正確な作業を心がけるのですが、

全ての工程に目配りすることは並大抵のことではありません。

特に精米から米を蒸すまでの原料処理の工程を

丁寧に行うことや、麹・酒母・醪(もろみ)などの

各工程における温度管理、壜詰め前の濾過・調合については

細心の注意をしないといけません。

これらの各工程にきちんと目配りをするために、

私たちは機械化や、コンピューターを使った温度管理を

導入しています。また、機械化によるもうひとつのメリットは、

機械は純米大吟醸であろうと本醸造であろうと手を抜きません。

蔵人が温度計を手に手動で管理を行っていたら、

約半年間の酒造りの間、すべての麹や酒母、醪に

完璧な温度管理をすることは出来ません。

どうしても大吟醸に集中するためには本醸造をおろそかに

せざるを得 ません。

また、人である以上眠るときもあれば、体調の良いときばかり

でもありません。

そして、当然の事ながら気温や湿度といった外的条件も

一定ではないのです。

そういった様々な要因に左右されない酒造りのために

機械化は必要不可欠なのです。

 

みっつめのチームワークも大切です。

酒造りの世界には「和醸良酒(わじょうりょうしゅ)」

という言葉があります。

和は良酒を醸す、蔵人のチームワークが

良 い酒を造るという意味です。

ご存じのように酒造りは分業制です。

原料処理の担当、麹の担当、酒母の担当、醪の担当…、

とさまざまな蔵人の手を経て酒は造られていきます。

各々が好き勝手な作業を行えば、ちぐはぐな味わいの酒が

出来てしまうでしょう。

蔵人が酒の設計図を共有し、米の出来映えを共有し、

それぞれ の発酵を共有することで初めて、

人を感動させる酒が造られるのだと私たちは考えます。

チームワークを高めるためには、蔵人個人の技術を

高める事も必要です。

そのために私たちは豊田市(旧・稲武町)に吟醸工房をつくり、

酒造りの匠の技を若い 蔵人に伝えるような取り組みを

続けています。

こういった取り組みを続けなければ、

チームの力を高められないだけではなく、酒造りの技が

未来に残せなくなっ てしまいます。

「和醸良酒」にはもうひとつの意味があります。

「良酒は和を醸す」良い酒を囲みながら仲間や友と

語り合うことで、そこに和が生まれます。

酒の中に米の旨み や甘みを持ち、

やわらかで香味の調和の取れた酒、

それが私たちの考える「良酒」です。

そんなお酒を私たちは造っていきたいと考えています。

そして関谷醸造だからこそ出来る酒造りを目指して…。

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