« 梅錦 山川流 純米酒 | トップページ | 未確認浮遊酵母仕込み »

2014年10月16日 (木)

世界1位の大吟醸!

*@※★*@※★*@※★*@※★*@※★

愉快! 

超~ 気持ちいい~!!

居並ぶ 超高級酒(山田錦の鑑評会出品酒クラス) を抑え

まじめに こだわって造った

 リーズナブルな大吟醸 が

★インターナショナル・サケ・チャレンジ2014

   大吟醸・吟醸部門: crown トロフィー受賞 crown

   <大吟醸・吟醸で最高位!=世界1位!!>


大吟醸ファン&天寿ファン必飲の1本
 

ワンクリック お願いします!!!


日本酒 ブログランキングへ

*@※★*@※★*@※★*@※★*@※★

Dscn0675


  大吟醸  天寿

だいぎんじょう てんじゅ

Dscn0672

権威ある日本酒の国際的品評会

今年の ISC 2014 において 快挙!

大吟醸部門に数多出品された、1升瓶で 

1万円から1万2千円(小売価格・税抜き)の

鑑評会出品クラスの銘酒を見事に抑え、

なななんと!!!

1升瓶=5,400円

( 5,400円ですぞ〜!)

の 大吟醸 天寿 が

flair トロフィー = 首位第1位 flair

に 輝きました shine shine

この お得な 最高峰 を

ぜひ ぜひ ご堪能 くださいませ!

Dscn0673


【蔵元コメント】----------------------------------

七月二十八日( 月)、

東京・港区の コンラッド東京ホテルにおいて

本格的な国際的日本酒コンテストとして

海外の審査員も多数採用して発足 した、

第八回インターナショナル・ サケ・チャレンジが

開催されました。

http://sakechallenge.com/results.html

このコンテストの目標は、

国際市場における日本酒に対する理解

および認識を向上させ、

流通と販売を促進することにあります。  

先日その結果発表があり、

山田錦 やその他有名酒造好適米を使用した

有名銘柄の中で、「大吟醸鳥海」と共に

契約栽培グループ

「天寿酒米研究 会」産美山錦

醸した、定番「大吟醸 天寿」が

大吟醸・吟醸部門

金賞五点の中に入り、

その中の   最高得点 を得て

「トロフィー」を受賞いたしました。  

昔から有る全国新酒鑑評会は、

その年造った大吟醸の最高の部分を出 品しますが、

その他の海外も含めた コンテストでは、

実際に販売されている商品そのものが出品されます。

従いまして受賞酒その物を

皆様は味わう事が可能になるのです。

十六年前に社長に成って以来

「地 元で出来る最高の酒」を目指して来 た弊社です。

近年は純米大吟醸鳥海 山(今回銀賞) が

色々受賞してくれておりましたが、

出品酒クラスが多数出展される

大吟醸の部で

全て地元産で「 トロフィー 」

受賞出来た事は、

その方針が認められた様で私としては

二重に嬉しく有難いのです。  

そして今回は、

大吟醸天寿「トロフィー」

大吟醸鳥海「金賞」

純米大吟醸天寿「銀賞」

純米大吟醸鳥海山「銀賞」

米から育てた純米酒「銀賞」

純米吟醸天寿「銅賞」

天寿純米酒「銅賞」

と出品七点全てが銅賞以上を受賞いたしました。  

厳しい要求に挑戦してくれた

一関陽介杜氏を頭とする蔵人達と

永年 天寿の酒質を支えて来て頂いた

天寿酒米研究会の皆様

ありがとうございました。  

何よりも力強くご愛顧くださっております皆様に、

心から感謝申し上げます。

--------------------------------------------

■ 大吟醸  天寿

                    [秋田県・天寿酒造]

Dscn0678

     1升瓶  ・・ 5,400円 (税込)

     4合瓶  ・・ 2,700円 (税込) 

【酒質データ】

原料米: 秋田県産 美山錦

      ( 天寿酒米研究会 契約栽培米 )

精米歩合:40%

日本酒度:+2〜+4   

酸度:1.2~1.4   

アミノ酸度:0.7~0.9

仕込み水:鳥海山自然水

杜氏:一関 陽介

アルコール分:17%   

酵母:自社保存株

Dscn0676

【 天寿とは 】

創業は明治7年(1874年)、

二代目大井永吉が酒造りを始めてから139年、

当主は代々永吉を名乗り、現在の社長は七代目。

酒名の天寿は百歳まで幸せに生きることの意味。

ラベルの「天寿」の文字は2000年もの昔、

中国山東省の泰山の磨崖に刻まれた

金剛経から写したもの。

歳月だけが刻むことの出来る風格を酒の味に生かし、

また顧客への長寿の願いが込められている。

【 鳥海山からの贈り物 = 水 】

標高2230m、秋田の誇る名峰 鳥海山は、

巨大でしかも繊細な自然の宝庫。

日々刻々と表情を変えるこの山は、

地元の人々の生活と深く関わりあってきた。

この鳥海山の水とつぶよりの米から美酒天寿が誕生する。

鳥海山にある中島台の森は、

ブナの豊かな森が水を浄化しており、

清らかな水をつくりだす。

水温は湧水であるため、

7度で一年中水温は一定しており、

豊富な水量と一定温度の水のため、

県の天然記念物にも指定されている、

世界でも希有な「鳥海マリモ」という

コケの生息を可能にしている。

この鳥海山の万年雪が生み出す清らかな水が

伏流水となって地元に湧き出し、

初めて天寿のお酒が出来上がる。

【 天寿酒米研究会 】

六代目の「酒造りは米造りから」という考え方から、

昭和58年に酒蔵単位の契約では全国で初めて発足し、

蔵人を中心に農家27軒25hrのグループで、

酒造好適米「美山錦」の栽培に取り組んでいる。

秋田県で出来る最上の酒造好適米を目指し、

毎年勉強会を行い、

平成2年から完全無農薬米にも挑戦し、

生活排水さえ一切入らない山の田圃で

アイガモ農法を取り入れたり、

社員全員で草取りを実施しながらがんばっている。

天寿の特定名称酒は、

出品用の大吟醸の山田錦と、

その成分が特徴的な味わいになる「あきたこまち」を除き、

本醸造からすべて「天寿酒米研究会」産の

美山錦を 100%使用している。

【 秋田流低温長期発酵の酒造り 】

天寿の酒質を語るとき忘れてはならないのが、

近代酒造における偉大な技術者であり

低温長期発酵型の、

いわゆる秋田流の造りを確立し、

卓越した技術指導で、

秋田の酒を全国に轟かせるまでのレベルに高めた、

初代秋田県醸造試験場長の花岡正庸先生。

花岡先生の醸造指導を受け、

天寿の近代醸造の技術は飛躍的に進歩した。

花岡先生は醸造試験場退官後も、

昭和18年から10年間天寿を指導され、

昭和28年2月天寿の酒蔵にて、

指導中病に倒れ、不帰の人となった。

しかしその教えは今に受け継がれ、

先生の書による看板が、

今も天寿の酒造りを見守っている。

 

« 梅錦 山川流 純米酒 | トップページ | 未確認浮遊酵母仕込み »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184246/60458583

この記事へのトラックバック一覧です: 世界1位の大吟醸!:

« 梅錦 山川流 純米酒 | トップページ | 未確認浮遊酵母仕込み »

最近のトラックバック

カテゴリー

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
フォト
無料ブログはココログ