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2013年4月24日 (水)

天寿 純米大吟醸 鳥海山

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お待たせしました!!

あの! 人気酒が!!

復活~~!!

皆様の ワンクリック お願いします!


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秋田県の老舗蔵元「 天寿 」 の超人気酒 !

コンクールで 各賞 総なめ し

昨年は 出荷規制され 

約7ヶ月間  弊店に入荷しなかった 銘酒 

天寿 純米大吟醸 鳥海山 

Tenjyu_031

いよいよ 24BY が 酒千庵 水上 登場です !!

ファン の皆様 大変お待たせした !!!

どうぞ 今年の 「純大 鳥海山」 を 

ご堪能くださいませ!!

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 天寿 純米大吟醸 鳥海山

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      【2012年受賞歴】


★インターナショナル・ワイン・チャレンジ

      『 銀賞 』 


★インターナショナル・ワイン&スピリッツ

  ・コンペティション ベストオブクラス

      『 金賞 』 


★“ワイングラスでおいしい”日本酒アワード

      『 最高金賞 』 

Tenjyu_032


★全米日本酒歓評会 金賞

      『 金賞 』 

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★インターナショナル・サケ・チャレンジ

      『 銅賞 』 

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■ 天寿 純米大吟醸 “鳥海山”

                    [秋田県・天寿酒造]

Tenjyu_034

     1升瓶  ・・ 3,150円

     4合瓶  ・・ 1,575円 

【酒質データ】

原料米: 秋田県産 美山錦

      ( 天寿酒米研究会 契約栽培米 )

精米歩合:50%

日本酒度:±0~+2   

酸度:1.2~1.4   

アミノ酸度:0.7~0.9

仕込み水:鳥海山自然水

杜氏:一関 陽介

アルコール分:15%   

酵母:花酵母=なでしこ酵母

こだわりの製法:自家精米・1回壜火入・冷蔵貯蔵

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【蔵元コメント】

麗峰鳥海山を仰ぐ恵まれた自然環境の下、

長年の実績を誇る 天寿酒米研究会 が

丹精込めて育て上げた 美山錦 の

特上米を100%使用し、杜氏と蔵人が、

その米と対話と伝統の技とで醸し上げた逸品です。

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【 天寿とは 】

創業は明治7年(1874年)、

二代目大井永吉が酒造りを始めてから139年、

当主は代々永吉を名乗り、現在の社長は七代目。

酒名の天寿は百歳まで幸せに生きることの意味。

ラベルの「天寿」の文字は2000年もの昔、

中国山東省の泰山の磨崖に刻まれた

金剛経から写したもの。

歳月だけが刻むことの出来る風格を酒の味に生かし、

また顧客への長寿の願いが込められている。

【 鳥海山からの贈り物 = 水 】

標高2230m、秋田の誇る名峰 鳥海山は、

巨大でしかも繊細な自然の宝庫。

日々刻々と表情を変えるこの山は、

地元の人々の生活と深く関わりあってきた。

この鳥海山の水とつぶよりの米から美酒天寿が誕生する。

鳥海山にある中島台の森は、

ブナの豊かな森が水を浄化しており、

清らかな水をつくりだす。

水温は湧水であるため、

7度で一年中水温は一定しており、

豊富な水量と一定温度の水のため、

県の天然記念物にも指定されている、

世界でも希有な「鳥海マリモ」という

コケの生息を可能にしている。

この鳥海山の万年雪が生み出す清らかな水が

伏流水となって地元に湧き出し、

初めて天寿のお酒が出来上がる。

【 天寿酒米研究会 】

六代目の「酒造りは米造りから」という考え方から、

昭和58年に酒蔵単位の契約では全国で初めて発足し、

蔵人を中心に農家27軒25hrのグループで、

酒造好適米「美山錦」の栽培に取り組んでいる。

秋田県で出来る最上の酒造好適米を目指し、

毎年勉強会を行い、

平成2年から完全無農薬米にも挑戦し、

生活排水さえ一切入らない山の田圃で

アイガモ農法を取り入れたり、

社員全員で草取りを実施しながらがんばっている。

天寿の特定名称酒は、

出品用の大吟醸の山田錦と、

その成分が特徴的な味わいになる「あきたこまち」を除き、

本醸造からすべて「天寿酒米研究会」産の

美山錦を 100%使用している。

【 秋田流低温長期発酵の酒造り 】

天寿の酒質を語るとき忘れてはならないのが、

近代酒造における偉大な技術者であり

低温長期発酵型の、

いわゆる秋田流の造りを確立し、

卓越した技術指導で、

秋田の酒を全国に轟かせるまでのレベルに高めた、

初代秋田県醸造試験場長の花岡正庸先生。

花岡先生の醸造指導を受け、

天寿の近代醸造の技術は飛躍的に進歩した。

花岡先生は醸造試験場退官後も、

昭和18年から10年間天寿を指導され、

昭和28年2月天寿の酒蔵にて、

指導中病に倒れ、不帰の人となった。

しかしその教えは今に受け継がれ、

先生の書による看板が、

今も天寿の酒造りを見守っている。

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