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2012年1月14日 (土)

創業138年の蔵元 【新規取扱】

秋田県の老舗蔵元

「 天寿 」 (てんじゅ)

Tenjyu_001

明治7年創業

23BYで 138回目の造り 

という恐れ多い蔵元と特約店契約を結びました!

鳥海山 麓の豪雪地帯に蔵は位置し、

「秋田流低温長期発酵の酒造り」には絶好の気候。

仕込み水には鳥海山の伏流水。

原料米は子吉川流域で育まれた地元米を使用。

水と米と大自然に恵まれた

最高の環境で酒造りが行われています。

野田首相も愛飲している酒もこの蔵の酒だとか・・・・・

これから 美酒 を続々ご紹介してまいります。

ご期待ください!!!!!!

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★ 蔵元HPより抜粋 ★

【 天寿とは 】

創業は明治7年(1874年)、

二代目大井永吉が酒造りを始めてから138年、

当主は代々永吉を名乗り、

現在の社長は七代目。

酒名の天寿は百歳まで幸せに生きることの意味。

ラベルの文字は2000年もの昔、

中国山東省の泰山の磨崖に刻まれた

金剛経から写したもの。

歳月だけが刻むことの出来る風格を酒の味に生かし、

また顧客への長寿の願いが込められている。

【 鳥海山からの贈り物 = 水 】

標高2230m、秋田の誇る名峰 鳥海山は、

巨大でしかも繊細な自然の宝庫。

日々刻々と表情を変えるこの山は、

地元の人々の生活と深く関わりあってきた。

この鳥海山の水とつぶよりの米から美酒天寿が誕生する。

鳥海山にある中島台の森は、

ブナの豊かな森が水を浄化しており、

清らかな水をつくりだす。

水温は湧水であるため、

7度で一年中水温は一定しており、

豊富な水量と一定温度の水のため、

県の天然記念物にも指定されている、

世界でも希有な「鳥海マリモ」というコケの生息を

可能にしている。

この鳥海山の万年雪が生み出す

清らかな水が伏流水となって地元に湧き出し、

初めて天寿のお酒が出来上がる。

Tenjyu

【 天寿酒米研究会 】

六代目の「酒造りは米造りから」という考え方から、

昭和58年に酒蔵単位の契約では全国で初めて発足し、

蔵人を中心に農家27軒25hrのグループで、

酒造好適米「美山錦」の栽培に取り組んでいる。

秋田県で出来る最上の酒造好適米を目指し、

毎年勉強会を行い、

平成2年から完全無農薬米にも挑戦し、

生活排水さえ一切入らない山の田圃で

アイガモ農法を取り入れたり、

社員全員で草取りを実施しながらがんばっている。

天寿の特定名称酒は、

出品用の大吟醸の山田錦と、

その成分が特徴的な味わいになる「あきたこまち」を除き、

本醸造からすべて「天寿酒米研究会」産の

美山錦を 100%使用している。

【 秋田流低温長期発酵の酒造り 】

天寿の酒質を語るとき忘れてはならないのが、

近代酒造における偉大な技術者であり低温長期発酵型の、

いわゆる秋田流の造りを確立し、

卓越した技術指導で、

秋田の酒を全国に轟かせるまでのレベルに高めた、

初代秋田県醸造試験場長の花岡正庸先生。

花岡先生の醸造指導を受け、

天寿の近代醸造の技術は飛躍的に進歩した。

花岡先生は醸造試験場退官後も、

昭和18年から10年間天寿を指導され、

昭和28年2月天寿の酒蔵にて、指導中病に倒れ、

不帰の人となった。

しかしその教えは今に受け継がれ、

先生の書による看板が、

今も天寿の酒造りを見守っている。

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