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2011年11月 3日 (木)

第82回関東信越国税局酒類鑑評会

国税庁 から 発表がありました!!

概要をご報告いたします!!

さて弊店推奨蔵

新潟県の 

雪中梅 〆張鶴 越乃景虎 かたふね

の結果はいかに???

この4蔵の中に

429点の出品酒の中の

第一位があるんだな・・・これが!!!

すごい結果は、また後ほどご報告いたします!

Sextutyuubai_025

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関東信越国税局酒類鑑評会

http://www.nta.go.jp/kantoshinetsu/kohyo/press/data/h23/sake_shinsa/index.htm

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関東信越国税局酒類鑑評会は、

酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、

当国税局管内で生産される酒類の品質向上を図り、

酒類業の発達に資することを目的として行われるもので、

今回で82回目を迎えました。 

吟醸酒の部と純米酒の部の二部制で実施し、

229製造場から吟醸酒の部に221点、

純米酒の部に208点の出品がありました。

平成23年10月6日~7日に一回目の品質評価、

10月12日に二回目の品質評価を行い、

吟醸酒の部において70場、

純米酒の部において62場の優秀賞受賞場を選定しました。 

当国税局は数多くの銘醸地・銘醸蔵があり、

それぞれが厳選された原料と伝統に裏付けされた

高い製造技術により、

高品質で地域や蔵の特徴を活かした

清酒を生産しております。 

平成22酒造期は、1~2月の酒造最盛期に

冷え込んだ気象となり、

日本海側では広い範囲で大雪に見舞われました。

原料米は、昨年夏の猛暑の影響で米質が硬く、

また、産地間のバラツキが例年より大きく、

酒造初期は酒造特性の把握が困難となり、

各製造場とも原料処理及びもろみの管理等に

非常に苦労されていました。

その後、造りを重ねるにしたがい、

気象条件や原料米の酒造特性をしっかり把握した

適切な酒造管理がなされるようになりました。 

酒造環境には恵まれませんでしたが、

当鑑評会の吟醸酒の部には、

上品で華やかな香りに軽快でなめらか、

ふくらみのある味の調和しているものが多く見られました。

また、純米酒の部には、

精米歩合区分ごとの濃醇さと特性があり、

純米酒としてのうまみを有しているものが多く見られました。

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