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2011年5月26日 (木)

KANPA+i 0311 伯楽星 純米大吟醸

“ あたごのまつ ” 

でお馴染みの

新澤醸造店(にいざわじょうぞうてん)から

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   伯楽星 純米大吟醸

KANPA+i 0311 PROJECT ボトル

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   はくらくせい じゅんまいだいぎんじょう

かんぱ + い ぜろさんいちいち ぷろじぇくと ぼとる

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Kanpa_2 

入荷いたしました!

伯楽星は、

今年3月のダンチュウ日本酒特集号や

4月13日深夜放送のフジテレビ系列ニュースJAPAN

で6分間放送された特集

「創業140年の老舗蔵元震災からの復活」の中でも

取り上げられた 蔵の看板人気酒 です。

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた新澤醸造店では

同蔵での来期以降の酒造りは断念せざるを得ず、

新設・移設の可能性を残すも、

この酒もまた、現在の蔵で造った“ 最後の酒 ” で

あることに間違いはありません。

皆様のご来店、お待ちいたしております。

※このお酒をご購入いただくと、1本につき 21円  

  被災地に寄付される仕組みになっております。

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★KANPA+i 0311 企画ボトル★

■ 伯楽星 純米大吟醸 

               [宮城県・新澤醸造店]

Kanpa_003

   375ml瓶(約2合瓶) ・・ 700円(税込価格)

【酒質データ】

原料米:宮城県産蔵の華   

精米歩合:50%

アルコール度数:16%

日本酒度:+4   酸度:1.8   アミノ酸:1.2

酵母:宮城酵母

仕込水:奥羽山系伏流水

杜氏:新澤巌夫

【蔵元コメント】

自社精米による契約栽培米を100%使用し、

モロミ日数を30日間かけて

ゆっくりと丁寧に醸しています。

宮城酵母と宮城酒造好適米を使用した

『宮城尽くし』の1本です。

優しいバナナのような香りがふわりと広がり、

爽やかな酸味が心地よく追いかけてきます。

【 あたごのまつ と 伯楽星 の違い 】

蔵元の考えとしては,

“愛宕の松”は男の子、 “伯楽星”は女の子です。

愛宕の松は、いつも同じ風。

わかりやすく、いつも変わらない酒です。

一方、伯楽星は普段はおとなしいけど、

食事とあわせると豹変する。

つきあう人によって違う顔を見せる。

でも強い芯をもっている。

主役をくわずに主役の魅力を引き立てる。

そんなお酒です。

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伯楽星裏ラベル その1

Kanpa_002

伯楽星裏ラベル その2

Kanpa_001

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    KANPA+i 0311 PROJECT

 かんぱ + い ぜろさんいちいち ぷろじぇくと

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全国12の蔵元有志が

チャリティー日本酒企画を立ち上げました。

清酒10銘柄、リキュール2銘柄から成る

全12銘柄の特別ボトルで、

裏ラベルには各蔵元の直筆メッセージが!!

なんと被災地からは唯一、

弊店でもお馴染みの新澤醸造店の「伯楽星」が参加!!!

(伯楽星のみ裏ラベルのメッセージが2種類有り。)

私たち酒屋にできる一番の支援。

それは日本酒を売って被災地にお金を届けることです。

さあ、日本酒でチャリティーを!

そしてニッポンをもう一度元気に!

※1本につき一律21円を、

  被災地に寄付していただけます。

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【企画のコンセプト】

被災地にKANPA(カンパ)とi(愛、私)を。

日本酒でチャリティーを!そしてニッポンをもう一度元気に!

全国の蔵元有志が、被災地の復興を願いを立ち上げました。

いつか、被災地の皆様と

日本酒で「カンパイ」できる日が訪れますように。

がんばろう!東北。がんばろう!ニッポン。

【商品の概要】

商品: 全国の蔵元有志によるチャリティー日本酒

    (清酒10銘柄、和のリキュール2銘柄全12銘柄)

募金額: 1本につき一律21円を義援金として寄付

      (21世紀、日本をひとつに)

ラベル: 表ラベルは全蔵元共通     

     裏ラベルは各蔵元の直筆メッセージ入り

規格: 375mlボトル

数量: 各蔵元数量限定

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【 新澤醸造店 物語 】(宮城県HPより抜粋)

以前は全生産量の内8割を普通酒が占め

厳しい経営環境のため廃業も考えていた先代を、

五代目となる新澤巌夫氏が戻り、説得し、

自らが杜氏となって指揮をとり、大きな変貌を遂げる。

普通酒が主体の造りから、約9割が純米という

純米メインの蔵元となり、

昔ながらの手作りによる酒造りを行っている。

契約栽培の米とこだわりの水により、

従来からの銘柄である「愛宕の松」の酒質を向上し、

そして2002年に立上げた

特約店限定の新銘柄「伯楽星」は、

瞬く間に全国から注目を集め、

引き合いの多い人気酒となっている。

専務の新澤巌夫氏は、

大学在学中に若干20歳で「純粋純米酒協会」主催の

利き酒選手権大会で、最年少で全問正解の第一位となり、

その後もいくつかの利き酒大会で優勝するなど

確かな舌を持っている。

<ビリから2番目のスタート>

新澤専務が蔵に戻ったとき、

県の鑑評会の成績は下から2番目だった。

「逆風の中、期待されないからこそ、

自分の造りたい酒をじっくり考えることができた。」

仲間と夜通し議論し、”食事に合う酒”、”飲み飽きない酒”

という方向性を決め、究極の食中酒”伯楽星”が誕生した。

しかし、デビュー時には、芳醇で濃厚な酒が主流で、

対極にある伯楽星は秋までわずか200本位しか売れなかったが、

やがて伯楽星の”意図”に気付いてくれた

酒販店がチラホラあらわれ、口コミ等により評価が高まり、

伯楽星の名の如く脚光を浴びることとなった。

<伯楽星とは>

「伯楽星は、酒販店に気付いてもらって育った酒です。

ですから、気付いてくれた酒販店を大切にしています。

「伯楽」は、“千里走る馬は沢山いるが、

それを見抜く人の目が大切”と言ったそうですが、

伯楽星を認めてくれた人との出会いを大切にしたい」と言い、

その酒は特約店でのみ販売され、蔵の店頭にも置かれていない。

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