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2011年4月 7日 (木)

遊穂 山おろし 純米酒 無濾過生原酒

お待たせしました!!

毎年、「濃いわ~!」 

と大好評をいただいております

遊穂の

【山おろし 純米 無濾過生原酒】

Ufo_036

しぼりたて新酒、入荷しました! 

ハードパンチャーな生原酒ファンの皆様

ご来店 お待ちいたしております!!

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■ 22BY 遊穂

  山おろし 純米酒 無濾過生原酒

                    [石川県・御祖酒造] 

★要冷蔵商品です。★

Ufo_035

  1升瓶 ・・ 2,730円 (税込み)  

  4合瓶 ・・ 1,365円 (税込み)

【酒質データ】

原料米:麹・石川県産 五百万石=精米歩合:麹・60%

     掛・石川県能登産 能登ひかり=精米歩合:55%

日本酒度:+7  酸度:2.4

アルコール度数:18.8%

Ufo_037

【藤田美穂社長より】

仕込4本中から一番飲み頃のタンク1本を

セレクトし瓶詰めいたしました。

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★月桂冠 HP お酒の辞典 より抜粋★ ******************************************************

生もと(きもと)・山廃もと(やまはいもと)・速醸もと(そくじょうもと) ******************************************************

酒母(しゅぼ)は、乳酸で雑菌をおさえ、

清酒酵母だけを大量培養させたものです。

なかでも「生もと」と呼ばれる酒母は、

乳酸菌に酸をつくらせたもので、水、麹(こうじ)、

蒸米を十数個の半切(はんぎり、容量200L程度)

に分けて入れ、

次いで、まるで小さな山のように積み上げられた

蒸米と麹のかたまりを櫂(かい)ですりおろす

【 「山卸し」=やまおろし、「もとすり」ともいう 】

ことでできあがります。

これは、厳寒の深夜から早朝にかけて

数時間行われるつらい作業です。

「山廃もと」の場合は、この「山卸し」の作業を「廃止」し、

最初からもと桶(酒母タンク)に仕込み、

麹から溶け出した酵素液を汲んで、

蒸米の上からかけ、

糖化作用を促進する「汲み掛け(くみがけ)」

操作を行います。

続いて棒櫂で櫂入れ(撹拌)をします。

このように省力化のために

生もとの製法をおおはばに簡略化した方法が山廃もとです。

この方法は明治42年、

醸造試験所の嘉儀金一郎技師が考案したもので、

その後、この「山廃もと」が全国に普及し、

「生もと」はほとんど姿を消しました。

しかし、「山廃もと」も「生もと」と同じように

出来上がるまでには一か月を要します。

そこで、この「山廃もと」の開発と時を同じくし、

同じ醸造試験所の江田鎌治郎技師が

「速醸もと」を開発しました。

これは酒母仕込みの最初から、

乳酸を加えておく方法で、

日数も山廃もとの約半分と短かくて手間もかからず

その上雑菌に汚染されずに

安全に醸造できるという優れた面がありました。

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