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2010年11月17日 (水)

第81回関東信越国税局酒類鑑評会

この鑑評会は、茨城・栃木・群馬・埼玉・新潟・長野の

関東信越6県のお酒を国税局主催で審査する

秋の酒類鑑評会です。

趣旨は、

酒類の品質評価を通じて酒造技術の進歩・発展を促し、

6県で生産される酒類の品質向上を図り、

酒類業の発達に資することを目的として行われています。

今回で81回目を迎える歴史ある鑑評会です。 

吟醸酒の部と純米酒の部の二部制で実施し、

229製造場から

吟醸酒の部に219点、

純米酒の部に209点の出品があり、

品質評価を2段階で行い、

吟醸酒の部において73場、

純米酒の部において69場の

優秀賞受賞場が選定されました。

以下は、国税局HPから21BY品質評価の総評です。

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本酒造期は、雪が多い一方で、

気温は概ね平年並みか高めで変動の大きい年でした。

この様な年は、

もろみの管理上あまり恵まれた年とは言えませんが、

各製造者とも長年の経験に裏打ちされた技術により、

もろみの温度変動を抑えた発酵管理が出来ておりました。

また、貯蔵期間中である今年の夏は記録的な猛暑であり、

適切に熟成を進めるために非常に気を遣った製造者が

多かったと思われます。 

原料米については、予想より溶解が進む傾向が見られ、

酒造期当初は原料処理で苦労していた製造者が

散見されましたが、

酒造期が進むに連れて適切な原料処理を行うことができ、

香味のバランスの取れた酒質を目指した酒造りに

取り組んでおりました。 

吟醸酒の部には、選抜された優良酵母と

磨き抜かれた酒造好適米を使用し、

低温長期発酵で醸し出され、

適切に貯蔵された清酒が多数出品され、

ふくよかな吟醸香となめらかでソフトな味が

調和しているものが多く見られました。 

一方、純米酒の部には、

精米歩合49%のものから80%台のものまで

幅広い清酒が出品され、

軽快ですっきりとして後味のキレが良いものや

しっかりとした旨味と酸味が調和しているものなど、

味のバランスが良いものが多く見られました。

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酒千庵水上 推奨蔵では

shine 吟醸酒・純米酒 W受賞 shine

新潟県:雪中梅(せっちゅうばい)

Sextutyuubai_007

flair 吟醸酒・純米酒 W受賞 flair

新潟県:越乃景虎(こしのかげとら)

Kagetora_007

輝かしい成績です!

おめでとうございま~す。

詳細は下記のHPをご覧くださいませ。

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第81回関東信越国税局酒類鑑評会← クリック

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