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2010年10月10日 (日)

今日は 氏神様 のお祭です!

今日は地元

神谷内(かみやち)にあります

野蛟神社( ぬづち じんじゃ )の秋祭りです。

私も「家内安全・商売繁盛」など

欲張りではありますが、いろいろ神頼み!!

参拝して参りました。

野蛟神社に神主さんは常駐しておられませんが

今日は お祭 ということで

酒業守護神であらせられます

松尾神社の神主様がお越しでした。

(酒屋としてはうれしいです!ホホホホホ)

「御神菓」(お菓子)と「うぶすな通信」(神社報)を

いただきました。

そこに 興味深い お話を 発見!!

へーへーへー と勉強になりました。

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【うぶすな通信】より・・・・

神域を表わす品々(注連縄・鳥居・狛犬)

 注連縄とかいて「シメナワ」と読みます。

標縄・示縄・締縄・一五三縄・七五三縄・〆縄などと

書かれることもあります。

 「シメ」は「標」(しめ)や「占」(しめ)の義に

通じるもので、古代においては、

侵してはならない聖域を表わす

しるし であり、

縄の他にも、物に何かを結びつけたり、

木の枝を土地に刺したりしたようです。

 神事においては、稲藁(いなわら)から作られる縄が

古くから日常化し、「シメナワ」の言葉とともに

広く行き渡っていました。

また、一五三・七五三縄と書くのは、

縄より下げる紙垂や藁の数などに由来する

と言われています。

 注連縄は神前・社殿・神域・祭場・鳥居・神輿など

神聖な場所、ならびに神事用具などに引渡し

または引き廻らします。

神の居ます処、降臨される処は

清浄な聖域としめされます。

 古事記の天の岩戸開きの中で、

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が

お出ましになった時に、

「尻久米縄(しりくめなわ)をその後方に引き渡して、

 此処より内にな帰り入りましそ」

と申したとあります。

<この後 省略>

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弊店では

秋祭りのような奉納酒や奉献酒の場合や

お祝い酒のご用命があれば

〆張鶴(しめはりつる)

Shime_017

をお勧めしています!

なぜなら・・・・・

非常に美味な酒であることはもちろんのこと

神々が降臨する

神聖なる領域を示す

「 〆縄(しめなわ) 」 

千年も生きるといわれるめでたい鳥

「 鶴 」 の

吉兆(めでたいことがおこるきざし)

てんこ盛りの日本酒ですからね!

ハハハハハハ

Shime_018

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■〆張鶴 本醸造 月 

                [新潟県:宮尾酒造]

Shime_016

 1升瓶 2本入 (化粧箱入) ・・ 4,150円(税込)

Shime_021

 1升瓶 1本入 (化粧箱入) ・・ 2,110円(税込)

開店祝い・新築祝い・建前祝い・奉納酒・奉献酒

厄払い・お歳暮・地鎮祭 いつでも・どこでも最適です!

Shime_002

■〆張鶴の名前の由来

古来酒造りは人知を超越した力によるものと考えたれ、

神聖視し張り巡らす注連縄(〆縄)と

吉祥のしるし鶴から〆張鶴と命名。

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