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2010年7月 6日 (火)

上喜元「呑切り・夏の酒」シリーズ

お待たせいたしました!!

今年もでましたヨ!

夏にピッタリ!

上喜元の

「呑切り・夏の酒」

(のみきり・なつのさけ)

シリーズがいよいよ発売です。

Jyoukigenn_076

<上喜元の呑切り酒とは何ぞや??>

昨年の冬から今年の春にかけて搾られた、

熟成中の新酒(火入れ酒)の中で

「これは、今飲んでもうまいぞ!!」

と佐藤社長が太鼓判!!

夏にオススメ!

今一番美味しいお酒を厳選!

セレクトいただきました!

これは飲まなきゃ損しますよ!

ホホホホホ・・・・

詳細は後日!!!

ご来店お待ちいたしておりま~す。

Jyoukigenn_075_2

<呑切(のみきり)とは・・・>

熟成途中の酒質をチェックすることをいいます。

貯蔵タンクの酒の出し入れ口を呑み口といい、

この呑み口を開けることを「切る」というところから

呑切りというようになったのが発端です。

酒造技術が未発達だった頃は、

火入れ(加熱)した新酒も貯蔵中に

火落ち(腐敗)することがあり、

このため火入れ後、しばらくして

貯蔵庫内の酒が順調に熟成しているか

調べるために始められたのが呑切りという習慣で、

最初に呑口を切ることを初呑切りといいます。

初呑切りでは、

杜氏がタンクから試桶(ためおけ)に貯蔵酒を取り出し、

「切り鼻」と呼ばれる酒の匂いをかぎ、

色や「てり」を見ます。

その後、きき猪口(ききちょこ)に注いだお酒を移します。

口に含んで予想通りに熟成が進んでいることを確認します。

その後、初呑切り参加者全員で貯蔵酒をきき、

熟成の具合をお互いに確認するというのが呑切りの順序です。

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