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2010年7月24日 (土)

純米大吟醸 和田来 亀の尾

「夏子の酒」で脚光を浴び 

大ブレイク!!

幻の酒米「亀の尾」をご存知ですか??

その!!!! 

「亀の尾」で醸した【 純米大吟醸  】が

弊店の人気ブランド!!

和田来から、入荷いたしました!

Wata_007

華やかな香りと滑らかな味わい!

当店の売れ筋純大吟です!!

これを飲めば 「 和田来の実力 」

が ご理解いただけると

確信いたしております!!

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【蔵元コメント】

農業への感謝と大地への祈りとともに、

磨き上げられた精米歩合50%の

「亀の尾」の蒸米に蔵人達の魂が込められる。

酒になるまでの約1ヶ月間のモロミとの対峙。

空気も張り詰める蔵内には、

蔵人の気質と感性そして心意気が伝わってくる。

そして伝統は文化となり、情熱の一滴が生み出される。

その一滴が神の許しを得て清浄な空気と交わる時、

「情熱」は「感動」へと変わっていき、

一滴の向こうには山形の自然や風土、

そして大らかな自然と大地が見える。

“田”んぼからとれたお米を原料に、

醸し出した純米大吟醸酒とともに

“和”みがやって“来”る。

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★情熱の赤! 赤色ラベルが印象的★

■  純米大吟醸

    和田来 (わたらい) 亀の尾                            

                                      [山形県・渡會本店]

Wata_005  

     1升瓶 ・・ 自店税込売価 3,300円

     4合瓶 ・・ 自店税込売価 1,650円 

【酒質データ】

原料米: 山形県庄内産 亀の尾 

精米歩合:50% 日本酒度:+1.0  酸度:1.2  

アミノ酸度:0.8  アルコール分:15~16% 

杜氏: 蔵元専務 渡會 俊二

Wata_006

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【 資料 夏子の酒 について 】

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

『夏子の酒』(なつこのさけ)は、

尾瀬あきら作の漫画である。

1988年から1991年にかけ『モーニング』に連載された。

また、1994年にはテレビドラマ化された。

造り酒屋を舞台とした社会派の物語で、

酒米を題材に日本の米作り・農業問題を取り上げるとともに、

それまで一般的に知名度が低かった、

三倍増醸酒と純米酒をめぐる問題など

日本酒業界の抱える構造的問題を世に知らしめた。

この「幻の酒米を復活させる」ストーリーは、

「亀の尾」という酒米品種を酒造家が

復活させた事例を参考にして、組み立てられた。

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