« こんなに トロトロ ジュシー な梅酒は・・・初体験・・・・ | トップページ | 梵の加藤社長が来店! »

2010年1月28日 (木)

天の戸 純米酒 美稲八○ 生 入荷しました!

お待たせしました!!

毎年、ご好評をいただいております 人気酒!

浅舞酒造の

天の戸 純米酒 美稲八○ 生

天の戸 純米酒 美稲八○ 生

天の戸 純米酒 美稲八○ 生

天の戸 純米酒 美稲八○ 生

(あまのとじゅんまいしゅうましねはちまるなま

が入荷してまいりました。

米をあえて磨(みが)かない事で醸(かも)せる

香味(こうみ)をぜひご堪能ください!!

1升瓶で 2,000円 ジャスト!!です。

Amanoto_002  

Amanoto_003  

Amanoto_006  

----------------------------------------------------

■ 天の戸 純米酒 美稲八○       [秋田県・浅舞酒造]

  1升瓶 ・・ 自店税込売価 2,000円

【成分値】

原料米: 秋田県産 秋田酒こまち

精米歩合:80%

日本酒度:+5  酸度:1.9 

アルコール:17.5%   酵母:AK-1酵母

----------------------------------------------------

★なぜ、磨かない酒を醸そうと考えたのか??★

【 ↓ 浅舞酒造ホームページ より ↓ 】

■磨くことへの憧れ■

米が今よりも貴重品の時代、酒造家の多くは米を小さく削れば

喉越しのよい品格のある酒ができることをすでに知っていた。

ただ、ぜいたく品である酒のために米を削って

米ぬかを増やすやり方に踏み切れるはずもなく

憧れでしかなかった。

しかし、米が潤沢になりコンクール用に

わずかに造られていた「磨いた米」の酒、

吟醸酒がブームとなり

磨いた米でなければできない吟醸香は飲み手を魅了した。

------------------------------------------

■酒は小細工で作り過ぎていないか■

そのブームの後押しもあって

香の高い酒を作る酵母の開発が成功し、「磨いた米」と

職人技からしか出すことのできなかった吟醸香が

身近なものになった。

味のほうも味の多様性を持たせる麹菌が開発され、

「味は麹から、香りは酵母から」

が常識になりつつある。

では米本来の持ち味はなくてもいいのか疑問を持つ。

-----------------------------------------

■磨かないことの誇り■

ややもすると行き過ぎの感もある吟醸酒のゆり戻しか、

米作農家として磨くことへの罪悪感か、

80%精白の酒を無精に造ってみたくなった。

( 中略・・・この年は美山錦で醸してます。ご参考まで・・・ )

できた酒は若干苦味渋みが多くなったが飲みにくいほどではなく、

干草のような香りが全体を包む。

この米は本来こんな味のする米なんだ

という発見が酒の中にあり楽しい。

磨かないことを誇りに思う酒ができた。

まさしくおおらかな酒だ。

« こんなに トロトロ ジュシー な梅酒は・・・初体験・・・・ | トップページ | 梵の加藤社長が来店! »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/184246/47404114

この記事へのトラックバック一覧です: 天の戸 純米酒 美稲八○ 生 入荷しました!:

« こんなに トロトロ ジュシー な梅酒は・・・初体験・・・・ | トップページ | 梵の加藤社長が来店! »

最近のトラックバック

カテゴリー

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト
無料ブログはココログ