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2009年11月16日 (月)

喜多酒造(きたしゅぞう):喜楽長(きらくちょう) その1

11月11日(水) rain

私と嫁さんの2人で car

往復400キロ余りの旅 camera

喜楽長(きらくちょう)で有名な

滋賀県にある

喜多酒造(きたしゅぞう)

勉強(蔵訪問)に行って参りました!!

社長としっかりお話しをさせていただき、

蔵の中を案内していただきました。

素晴らしいお蔵でございます!!

何回かに分けて

皆様に ご紹介 させていただきます。

まず 喜多酒造 を語るときに

忘れてはならない書籍がございます。

日本酒に関する 良書=名著 です!!

ぜひご一読くださいませ!!

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(喜多酒造ホームページ 

  喜楽長だより平成16年3月号より )

Photo   

  

  

  

  

  

『杜氏という仕事』

新潮選書

帯イラスト・尾瀬あきら(「夏子の酒」)

+++++++++++++++++++++++++++

この人が醸した酒を呑みたい!

滋賀の酒蔵・喜多酒造で

「喜楽長」を醸す名杜氏、

天保正一の

人・技・心の物語。

++++++++++++++++++++++++++++

四六判・176頁定価:本体1100円(税別)

■喜多酒造蔵元コメント(平成16年3月のコメント)

酒蔵では、酒造りが、まさに佳境になってまいりました。

天保杜氏は、今年の酒造りで、「59回目」の酒造りです。

天保杜氏の酒造りの記念碑的なことを、

残したいと何年か前から思っていました。

不思議なご縁で、藤田千恵子氏による

「杜氏という仕事」が新潮社より出版されました。

天保杜氏の長年の酒造りに対する思いと

その技が表現されています。

藤田千恵子氏のご努力に感謝しつつ、ご案内いたします。

■新潮社の案内から。

世界でも類をみない優れた醸造技術、

それを連綿と受け継いできた杜氏という職能とは?

一人の食ジャーナリストが、

日本屈指の名杜氏に惚れ込み惚れ込み、

その人と仕事を丹念に描き出す。

蔵の四季、蔵人の知恵と魂、うまい酒を造るすべてがここにある。

■著者=藤田千恵子さんの 「はじめに」 より。

一般企業においては三十代、四十代が働き盛りとされ、

六十才定年が通例であるにもかかわらず、

杜氏の世界では、五十代は若手、六十代は働き盛り、

七十代にして熟練の技へ到達する。

現在の日本酒業界においては

輝ける七十代の仕事が実に多いのである。

何をもって彼らは生涯現役を貫くことができるのか。

人が「必要とされる存在」であり続けられる理由は何か。

そのひとつの答を、

杜氏という仕事が教えてくれる気がしてならない。

■藤田千恵子さんのプロフール

 (ふじた・ちえこ)

フリーライター、エッセイスト。

18年前に初めて山形の蔵元数軒を見学、

日本酒の味わいのみならず酒蔵の文化、造り手に魅せられ、

以来酒蔵探訪がライフワークに。

全国各地の酒蔵・居酒屋を公私にわたり取材、執筆を続けている。

現在は、日本の伝統調味料・醗酵食品と

日本酒のジョイントをはかる「醗酵リンク」も主宰。

著書に『日本の大吟醸一〇〇』(新潮社)など。

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