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2009年11月30日 (月)

しろの遊穂純米酒・無ろ過生原酒おりがらみ

お待たせいたしました。

遊穂の 21BY 新酒のご案内です。

特に!!!! snow

【 しろの遊穂 純米・無ろ過生原酒 おりがらみ 】

は年末1回きりの

 ★ まぼろしの にごり酒 ★ 

です!!

今回も予約受注販売とさせていただきます。

ご予約お待ちいたしておりま~す。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

★酒千庵水上ご予約締め切り 12/4 金曜日まで★

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■ 遊穂 純米酒 無ろ過 生原酒[石川県・御祖酒造]

   ★要冷蔵商品です。★

 1升瓶 ・・ 自店税込売価 2,480円

 4合瓶 ・・ 自店税込売価 1,240円 

【酒質データ】

原料米: 麹米:石川県産五百万石 精米歩合:60%

      掛米:石川県産能登ひかり 精米歩合:55%

   

しろの遊穂純米酒・無ろ過生原酒おりがらみ

   ▲ 年末限定=1回限りの瓶詰めです! ▲

   ★要冷蔵商品です。★

1升瓶 ・・ 自店税込売価 2,680円 

4合瓶 ・・ 自店税込売価 1,340円 

【酒質データ】

原料米: 麹米:石川県産五百万石 精米歩合:60%

     掛米:石川県産能登ひかり 精米歩合:55%

2009年11月29日 (日)

食談のご報告 その2

先日ご報告させていただいた

食とアートの交流展

第2回 食談

  

当日のメイン講師:戸出克彦先生のブログ

「陶芸」陶芸制作

~食談・楽しい一夜でした。~ (←クリック)

   

戸出先生の奥様のブログ

凛つぶやき日々のつぶやき。

~「食とアートの交流展」第二回食談~  (←クリック)

   

当日参加されたみなみさんのブログ

635とオトモダチ

~食とアートの交流展 食談会~   (←クリック)

でもご紹介されております。

謹んでご報告させていただきます。

感謝!

2009年11月28日 (土)

お詫び

全国の弊店ブログファンの皆様

最近、更新がおろそかになり恐縮です。

おかげさまで弊店、

私と嫁さんとじい様の3人なもので

年末商戦に突入し、なんやかやと忙しいです。

雪中梅の特別本醸造も入荷してきたのですが

ご案内する前に完売してしまいました。

雪中梅の吟醸酒ももう完売しそうです。

景虎の梅酒も・・・・・

遊穂の生もそろそろ・・・

宗玄のかっんかっんにつまった純米にごりも・・・

初孫の生酒おりがらみも・・・

上喜元の新酒も・・・

開運の波瀬さんの愛弟子の新酒も・・・

喜楽長の初入荷も・・・・

醴泉も・・・菊姫も・・・手取川も・・・

嗚呼・・忙しい・・・・・・・

申し訳ありません。

常連の皆様ごめんなさい。

年明けすれば余裕が出てくるかと思います。

しばらくはお許しください。

2009年11月25日 (水)

食談のご報告

昨日 平成21年11月24日(火)午後7時から

金沢市の森本近郊(吉原町)にあります

京武蔵別館 「祥」(☎076-257-0084)

で開催された

食とアートの交流展

第2回 食談

に お酒のコディネーター 兼 講師 として

参加させていただきました。

会場の「祥」

京武蔵 梅原社長の長年の夢がギュギュッと凝縮した

10人位がちょうどよい

「隠れ家」的雰囲気充分のおしゃれなお店でございます。

(店の雰囲気だけで これは違うぞ! と酔っちゃうような良い店です!)

今回の献立も バッチグー good

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お酒に合わせるお料理は、

白子酢、へしこ、かぶらずし、もろきゅう、

ぶり大根、天ぷら、白身魚のお造りなど

酒飲みの心をギュッとつかんで離さない

梅原社長らしいラインナップに脱帽!

メイン講師は、

陶芸家 三代 戸出 克彦 先生です。

「うつわのお話」について

非常にわかりやすくお話ししてくださいました。

特に興味深かったのは、

磁器と陶器と楽焼の原料の違いと焼く温度の違い、

たたいた時の音の違い、熱湯を入れて触った時の温感の違い

冷め方の違いなど、めからうろこのお話で面白かったです。

また先生が、今朝完成させた盃を皆さんにプレゼントされました。

その盃で飲ませていただいたお燗酒は、絶品でございました。

サブ講師である私は、お酒屋さんで好きなお酒をチョイスする

ヒントをチョコッとお話させていただきました。

お酒は、事務局から「日本酒」とのご指定がありましたので

下記の5酒

①乾杯:ゆず酒 (奈良県 梅乃宿酒造)

      ・・・日本酒ベースの和リキュール

②和田来 純米大吟醸 亀の尾 (山形県 渡會本店)

③初孫 純米大吟醸 雄町 (山形県 東北銘醸)

④〆張鶴 純米吟醸 純 (新潟県 宮尾酒造)

⑤燗酒: 雪中梅 本醸造 (新潟県 丸山酒造場)

を皆様に召し上がっていただきました。

  Syokudann_005

   

   

   

   

今回のお客様、

皆様大満足のご様子でお帰りになられました。

参加されたお客様、

戸出先生、梅原社長、森本商工会事務局様

本当にありがとうございました。

2009年11月22日 (日)

優等賞おめでとう!【平成21年東北清酒品評会】

平成21年東北清酒鑑評会には、

東北6県の166場の清酒製造場から

462点の吟醸酒及び純米酒が出品されました。

10月5日、6日、7日及び9日の4日間にわたって

品質評価が行われ、

その中から優等賞に

吟醸酒の部で57場、

純米酒の部で50場、

両部門合計で79場が選ばれました。

11月12日に結果発表がありましたが

弊店が直接お取引させていただいているお蔵では

【秋田県】

浅舞酒造(株) ★ 天の戸 ★  純米酒部門 優等賞

【山形県】

(株)渡會本店  ★ 和田来 ★  純米酒部門 優等賞

東北銘醸(株) ★ 初孫 ★  吟醸酒部門 優等賞

酒田酒造(株)  ★ 上喜元 ★  吟醸酒部門 優等賞

楯の川酒造(株) ★ 楯の川 ★  吟醸酒部門 優等賞

と祝着至極!

めでたいかぎりでございます!!

お勧めしている 酒千庵水上 としても 鼻高々です!!

オホホホホ smile

 「平成21年東北清酒鑑評会」の概況はここをクリック 

 「平成21年東北清酒鑑評会」の優等賞受賞者名簿はここをクリック 

2009年11月21日 (土)

かっぱ です。

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毎年、まだかまだか?

とリクエストの多い酒!

爆発的に売れちゃう人気酒!!

山形の蔵元・米鶴酒造の特別純米酒が今年も入荷しました。

その名も  「かっぱ」

この銘柄、黄桜の登録商標かと思ってましたが

実はこれ、米鶴酒造の商標なのです。

基本コンセプトは

「安くて美味しい純米“超”辛口酒」。

その中でも特に美味い

“うすにごり” 生酒

が限定入荷しました~!!

弊店入荷分 残りわずか!!

お急ぎください!!!  soon

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★要冷蔵★

米鶴 かっぱ 特別純米 超辛口 うすにごり本生 <生酒> 

                         [山形県・米鶴酒造] 

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   1升瓶 ・・ 自店税込売価 2,000円 

   4合瓶 ・・ 自店税込売価 1,000円 

【酒質データ】

アルコール度数 : 15%

日本酒度 : +10

酸度 : 1.7

アミノ酸 : 1.1

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2009年11月20日 (金)

開運:波瀬杜氏最後の酒 堂々の入賞!

10月22日、23日、26日の3日間

審査が行われた

名古屋国税局 平成21年度酒類鑑評会

の結果が11月13日発表されました。

吟醸酒、純米酒、本醸造酒の3部門で品質評価されたとのこと。

特に吟醸酒部門

(平成20酒造年度に自己の製造場で製造した

純米吟醸酒を含む吟醸酒の原酒)

については使用する酵母の多様化に対応し、

今年度よりバイオテクノロジーの進歩によって開発された酵母と、

それ以前の清酒醸造用優良酵母

(「伝統型酵母」と呼称)を独自に分けた上で常温で評価されたそうです。

また、純米酒部門

(自己の製造場で製造した純米酒、

特別純米酒で市販酒と同等のアルコール度数としたもの)

と本醸造酒部門

(自己の製造場で製造した本醸造酒、

特別本醸造酒で市販酒と同等のアルコール度数としたもの)

については昨年同様、

実際の飲用形態に近い上燗(45度C程度)で評価されたそうです。

3部門合わせて

岐阜県24場、

静岡県18場、

愛知県28場、

三重県16場

の合計86場からの出品があり、

入賞は48場。

入賞銘柄(製造場)は次のとおりです。

【 吟醸酒の部 ※印は伝統型酵母使用 】

▽榮一(林本店)

▽大吟醸篝火(菊川)

▽美濃紅梅(武内)

▽久壽玉正宗(平瀬酒造店)

▽飛騨自慢鬼ころし吟醸(老田酒造店)

▽大吟醸天領(天領酒造)

▽大吟醸美濃天狗鼻高々(林酒造)

▽御代櫻(御代桜醸造)

▽花美蔵純米大吟醸馥(白扇酒造)

▽玉柏(山田商店)

▽女城主(岩村醸造)

▽英君(英君酒造*)

▽出世城(浜松酒造※)

▽若竹(大村屋酒造場※)

▽葵天下(山中酒造※)

▽開運(土井酒造場)

▽楽園大吟醸(清洲櫻醸造)

▽神の井大吟醸(神の井酒造)

▽國盛(中埜酒造)

▽ほしいずみ(丸一酒造)

▽白老(澤田酒造)

▽金紋ねのひ(盛田小鈴谷工場)

▽四天王長春(甘強酒造)

▽一念不動(関谷醸造稲武工場)

▽雫原酒尊皇幻々(山﨑)

▽東洋自慢(東洋自慢酒造)

▽宮の雪大吟醸(宮﨑本店)

▽俳聖芭蕉(橋本勝誠*)

【 純米酒の部 】

▽中仙道鵜沼宿(菊川)

▽久壽玉正宗(平瀬酒造店)

▽花美蔵木桶仕込み(白扇酒造)

▽純米玉柏(山田商店)

▽母情(平野醸造)

▽富士錦純米酒(富士錦酒造)

▽開運(土井酒造場)

▽杉錦(杉井均乃介)

▽東龍山廃純米酒佐藤東兵衛(東春酒造)

▽孝の司(柴田酒造場)

▽ほしいずみ(丸一酒造)

▽生道井生一本(原田酒造)

▽金紋ねのひ(盛田小鈴谷工場)

▽昇勢達吉の里(永井治一郎)

▽あいおい純米酒(相生ユニビオ碧南事業所)

▽山廃純米人生劇場(神杉酒造)

▽蓬莱泉和(関谷醸造本社工場)

▽噴井(石川酒造)

▽鈴鹿山麓(伊藤酒造)

▽青雲山廃純米(後藤酒造場)

▽俳聖芭蕉(橋本勝誠)

▽純米酒若戎(若戎酒造)

【 本醸造酒の部 】

▽特別本醸造篝火(菊川)

▽蓬莱(渡辺酒造店)

▽千古乃岩(千古乃岩酒造)

▽母情(平野醸造)

▽上撰萩錦本醸造(萩錦酒造)

▽臥龍梅(三和酒造)

▽富士錦本醸造(富士錦酒造)

▽東龍本醸造酒翔(東春酒造)

▽鷹の夢本醸造(山盛酒造)

▽神の井超辛口本醸造(神の井酒造)

▽國盛特別本醸造(中埜酒造)

▽金紋ねのひ(盛田小鈴谷工場)

▽神杉本醸造(神杉酒造)

▽本醸造金盃尊皇(山﨑)

▽噴井(石川酒造)

▽本醸造半蔵(大田酒造)

▽俳聖芭蕉(橋本勝誠)

2009年11月19日 (木)

ボジョレー・ヌーヴォー 解禁

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ワインの新酒

ボジョレー・ヌーヴォー の解禁日

となりました。

弊店取り扱いの自慢のヌーヴォーは

円高&航空機チャージ料金値下げのおかげで

ワンランク上のクラスが

いつもの値段で楽しめる

とっても うれしい年 になりました。

味わいも 50年に一度の当たり年 と

喜びの 二重奏 や~!! lovely

ぜひご賞味あれ!!! happy02

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

【 酒千庵 水上特撰 】

ルイテット の ボジョレー 三銃士 だ!!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

LOUIS TETE  = ルイ テット

ルイ テットはボージョレの中心地ボージュ村に本拠を置き、

ボージョレワインのみを専門的に産出するネゴシアンです。

地元の優良な栽培農家との緊密な関係を保ち、

限られた地域の中から葡萄を買い上げることにより、

ボージョレの個性を十分に感じるワインを

造り出すことができるのです。

近年、醸造設備を一新し、

さらなる品質向上を目指しています。

【その1】

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Beaujolais Nouveau 2009

ボージョレ ヌーヴォー  2,080円

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クラス最高のヌーヴォー!!

薔薇の艶やかさを帯びた深いルビー色。

ラズベリーやイチゴなどのベリー系の軽やかな芳しい香り。

甘く柔らかでフルーティーな味わい。

  

  

【その2】 

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Beaujolais Villages Nouveau 2009

ボージョレ ヴィラージュ ヌーヴォー    2,380円

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毎年人気のヴィラージュ!!

生き生きとしたフルーティーさの中にも

心地良い深みとコクが感じられるワンランク上のヌーヴォー。

毎年大好評で即完売となってしまうヴィラージュ・ヌーヴォーです。

  

  

【その3】 

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BeaujolaisVillages Nouveau Cuvée Centenaire 2009

ボージョレ ヴィラージュ 

ヌーヴォーキュヴェ サントネール 

        2,780円

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今年の目玉ヌーヴォー!!

“サントネール”は“100年”という意味で、

3.3ヘクタールの限られた畑から収穫される

樹齢100年から110年のガメイが使用されます。

畑は、標高370mに位置する西向きの斜面にあり、

土壌は花崗岩です。

樹によっては、

驚くべき事に1本の樹に2房しか実を付けず、

生産量は非常に限られてしまいます。

果実味凝縮ぶどうで造るので、

他のヌーヴォーとは深みと濃厚さが桁違い!

ワイン上級者も満足する1本です !

2009年11月18日 (水)

喜多酒造(きたしゅぞう):喜楽長(きらくちょう) その3

なぜ喜楽長は美味いのか?

その おすすめの理由(わけ)

秘密を探るシリーズ

 その3=完結編 です。

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上の写真は左から喜多社長、私、家杜氏

3人での記念撮影(?)です。

決して「大きな顔コンテスト」の表彰式ではありませんぞ。

昭和29年生まれに挟まれた昭和39年生まれの私です。

私に妙な貫禄があるためか(それとも毛がないためか?)

喜多社長に「とても45歳には・・・ハハハハハ coldsweats01 」 

と言われました。 トホホホホ  crying

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伝統の重みと歴史を感じさせる

蔵の中を喜多社長にご案内していただきました。

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原料米は、

兵庫県産の山田錦や地元産の良質な酒米を使用されとります。

酒造りの第1歩で最も重要な工程は、原料米処理です。

喜多酒造では、新中野工業㈱の自動精米機を導入し

(1台:2千万円以上する良い酒造るためには必須の設備です!!)

丁寧な自家精米を実現しています。

また、ストップウオッチを使ったきめ細かい限定吸水や

限定浸漬のできる半自動の洗米機も使用しています。

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(限定吸水後の酒米写真) 

 

蒸きょうは「こしき」を使い、

さばけのよい「外硬内軟」(がいこうないなん)な蒸米が

つくられています。

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(左は洗米機、右はこしき)  

  

麹造りは、温度調整が厳しくできる麹室が3室あり、

酒質に合わせた麹造りを心がけています。

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(室の中=麹の赤ちゃん育成中)  

  

仕込みは、最大1500㎏の小さな仕込みで、

低温発酵ができる設備を充分に生かし、

雑味のない発酵経過をしています。

瓶詰め後は、パストクーラー(冷却装置)にて、

すぐに冷却し酒質の維持に努めておられます。

貯蔵は、それぞれの酒質に合った適切な温度管理を心がけ、

冷蔵貯蔵すべきものはしっかり冷蔵庫にて管理されております。

2009年11月17日 (火)

喜多酒造(きたしゅぞう):喜楽長(きらくちょう) その2

なぜ 酒千庵水上が 

喜多酒造(きたしゅぞう)

喜楽長(きらくちょう) 

を おすすめ するのか??

今日は その2 です。

喜楽長は、全国新酒鑑評会

fullmoon  6年連続 金賞受賞  fullmoon の凄い蔵です。

天保 杜氏で 平成16年、17年、18年 shine 連続金賞 shine

家 杜氏で 平成19年、20年、21年 shine 連続金賞 shine

連覇街道まっしぐら!  中です!!

実力(技術力=匠の技)が無ければ美味い酒は醸せません!!

     

昨日、私のブログでご紹介させていただいた 天保 杜氏 。

その名人 天保 正一 杜氏 の跡を

平成18年の秋から継いだのは

(天保さんは現在、

喜多酒造の相談役で後進の指導をされとります。) 

家 修 杜氏 です。

     

家 杜氏は あの 黒龍(福井県) と 白岳仙(福井県) で

11年間 杜氏として 大活躍 された 名杜氏!!

現在、 脂ノリノリ の能登杜氏の

 ★ (スター) です!!

     

喜多酒造での活躍も

杜氏になられてからは

crown  3年連続 crown

ring 全国新酒鑑評会 金賞受賞!! ring

( 連覇 ばく進中 だ~~!!)

     

また、春に開催される

能登杜氏自醸清酒品評会 でも

(10位内に入賞するのも難しい

                            能登杜氏が必死になる品評会です。)

平成19年(第103回) ・・・ 5位 flair eye

平成20年(第104回) ・・・ 3位 up eye

平成21年(第105回) ・・・ 2位 up eye

と毎年上位入賞! 

ブラボー な成績です!!

     

今一番注目!!

目が離せない能登杜氏の一人!!

期待の星です!!

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(喜多酒造 ホームページから 杜氏について)

酒造り一筋の能登杜氏へのこだわり 私どもは、

戦前より、能登杜氏との「ご縁」があり、

代々能登杜氏によって、「喜楽長」が醸し出されてきました。

現在の、杜氏は、昭和29年生まれの、家修杜氏です。

平成16年の酒造りから、弊社に入社し、

平成18年の秋の酒造りから杜氏として従事しています。

過去、2蔵元で、11年の杜氏経験があります。

先代杜氏は、昭和30年から、

先々代杜氏である父親の天保勇氏を、継承し、

平成17年まで杜氏を務めた天保正一氏であります。

50数年、喜多酒造の杜氏としての、重責を担い、

精進努力してまいりました。

平成17年に、能登杜氏の中から、家修杜氏を、

後継杜氏として、指名し、現在は、相談役として、

若手蔵人の育成に、尽力してもらっています。 

酒造りの最高責任者である「杜氏」と、

酒蔵を経営する「蔵元」とは、一心同体であり、

信頼関係がないと、良き日本酒を醸し出すことはできません。

私どもが、能登杜氏にこだわるのは、酒造りに対する真摯な姿勢と、

常により良き日本酒を求めて、技術を高めていこうとする

進取の気性を高く評価します。

杜氏と蔵元が共に、研鑽し、努力精進していくことによって、

互いを高め個性的で高品質な日本酒を醸し出してまいりたいと

願っています。

また、杜氏を中心とする蔵人たちが、

仕事には厳しく、しかも、「和」を持って、

より良き「喜楽長」を求め続けていくことが

喜多酒造の変わらぬ姿勢です。

2009年11月16日 (月)

喜多酒造(きたしゅぞう):喜楽長(きらくちょう) その1

11月11日(水) rain

私と嫁さんの2人で car

往復400キロ余りの旅 camera

喜楽長(きらくちょう)で有名な

滋賀県にある

喜多酒造(きたしゅぞう)

勉強(蔵訪問)に行って参りました!!

社長としっかりお話しをさせていただき、

蔵の中を案内していただきました。

素晴らしいお蔵でございます!!

何回かに分けて

皆様に ご紹介 させていただきます。

まず 喜多酒造 を語るときに

忘れてはならない書籍がございます。

日本酒に関する 良書=名著 です!!

ぜひご一読くださいませ!!

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(喜多酒造ホームページ 

  喜楽長だより平成16年3月号より )

Photo   

  

  

  

  

  

『杜氏という仕事』

新潮選書

帯イラスト・尾瀬あきら(「夏子の酒」)

+++++++++++++++++++++++++++

この人が醸した酒を呑みたい!

滋賀の酒蔵・喜多酒造で

「喜楽長」を醸す名杜氏、

天保正一の

人・技・心の物語。

++++++++++++++++++++++++++++

四六判・176頁定価:本体1100円(税別)

■喜多酒造蔵元コメント(平成16年3月のコメント)

酒蔵では、酒造りが、まさに佳境になってまいりました。

天保杜氏は、今年の酒造りで、「59回目」の酒造りです。

天保杜氏の酒造りの記念碑的なことを、

残したいと何年か前から思っていました。

不思議なご縁で、藤田千恵子氏による

「杜氏という仕事」が新潮社より出版されました。

天保杜氏の長年の酒造りに対する思いと

その技が表現されています。

藤田千恵子氏のご努力に感謝しつつ、ご案内いたします。

■新潮社の案内から。

世界でも類をみない優れた醸造技術、

それを連綿と受け継いできた杜氏という職能とは?

一人の食ジャーナリストが、

日本屈指の名杜氏に惚れ込み惚れ込み、

その人と仕事を丹念に描き出す。

蔵の四季、蔵人の知恵と魂、うまい酒を造るすべてがここにある。

■著者=藤田千恵子さんの 「はじめに」 より。

一般企業においては三十代、四十代が働き盛りとされ、

六十才定年が通例であるにもかかわらず、

杜氏の世界では、五十代は若手、六十代は働き盛り、

七十代にして熟練の技へ到達する。

現在の日本酒業界においては

輝ける七十代の仕事が実に多いのである。

何をもって彼らは生涯現役を貫くことができるのか。

人が「必要とされる存在」であり続けられる理由は何か。

そのひとつの答を、

杜氏という仕事が教えてくれる気がしてならない。

■藤田千恵子さんのプロフール

 (ふじた・ちえこ)

フリーライター、エッセイスト。

18年前に初めて山形の蔵元数軒を見学、

日本酒の味わいのみならず酒蔵の文化、造り手に魅せられ、

以来酒蔵探訪がライフワークに。

全国各地の酒蔵・居酒屋を公私にわたり取材、執筆を続けている。

現在は、日本の伝統調味料・醗酵食品と

日本酒のジョイントをはかる「醗酵リンク」も主宰。

著書に『日本の大吟醸一〇〇』(新潮社)など。

2009年11月13日 (金)

感謝!新澤巌夫杜氏からコメントをいただきました。

あたごのまつ ・ 伯楽星(はくらくせい)

でお馴染みの

Moromoro_110   

  

  

  

宮城県・新澤醸造店

蔵元杜氏:新澤専務から

酒千庵水上のブログにコメントをいただきました。 fuji

酒造りでお忙しい中、恐縮です。

深く感謝いたします!! happy01

あたごのまつファンの皆様に

謹んでご報告いたします!!

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あたごのまつの杜氏の新澤巖夫と申します。

いつもお世話になっております。

五百万石の新米で出荷させて頂きました!

綺麗な、ダレにくい品質をお届けいたしましたので、

お楽しみいただければ幸いです。

これからもご指導の程よろしくお願い申し上げます。

2009年11月12日 (木)

【発売予告】 世界が認めた 菊姫 の新酒!

本日は

「世界が認めた」

 菊 姫 

濃醇旨口:新酒=「しぼりたて」のご案内です。

かぶら寿司など北陸の冬の味覚との相性=バッチグー!

酒千庵水上 12月入荷分予約締め切り

・・・ 11月19日(木) ・・・

入荷予定は 12月2日頃 で~す。

ご予約お待ちいたしておりま~~す!!

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■菊姫 山廃純米原酒 (無濾過生原酒)  [石川県・菊姫合資会社]

1升瓶・・自店税込売価 3,500円 

4合瓶・・自店税込売価 1,800円 

★要冷蔵商品です。★

原料米: 兵庫県吉川町産特A地区契約栽培 山田錦

2009年11月11日 (水)

今日 滋賀県の酒蔵 に行ってきます!!

石川県が誇る宝!!

能登杜氏の名人!!

天保 正一 相談役

家 修 杜氏

が勤められている銘醸蔵

喜多酒造 に行って参ります!! camera

代表銘柄は、「喜楽長」(きらくちょう)です。

ご報告はまた後日!! rvcar

【発売予告】 立山の にごり酒

【 しぼりたての新酒だ~!! 】

北陸の人気酒 「 立山 」 の 

季節限定酒 です。

酒千庵水上 予約締め切り日 : 11月12日(木)

酒千庵水上 入荷予定日    : 11月26日(木)頃

予約分だけ注文いたしま~す。

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■ 立山 にごり酒 純米酒【純米にごり酒 活性生原酒】

(活性生酒:要冷蔵酒です。)

1升瓶・・自店税込売価  2,420円 

4合瓶・・自店税込売価  1,050円 

【酒質データ など】

原料米: 山形県産出羽燦々(酒造好適米100%使用)

精米:65% 日本酒度:+1~+2 アルコール度:17~18% 

【蔵からのコメント】

当社のにごり酒は、

爽やかな香味が楽しめる活性生原酒でもろみ圧搾後の

酒かす投入を一切いたしておりません。

もろみ独特の舌触りと純米酒ならではの風味に特徴があります。

2009年11月10日 (火)

【発売予告】 手取川 しぼりたて 11月下旬です・・・その2・・・

手取川・吉田蔵でお馴染みの

吉田酒造店の11月下旬発売!!

新酒 「その2」 は!!!

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■本醸造 無濾過生原酒 しぼりたて 手取川

1升瓶・・・ 2,300円

4合瓶・・・ 1,150円

【成分値】

☆印は昨年の成分値です。

多少の差はありますがほぼ成分値は変わりません

原料米: 麹米・・・ 石川県産 石川門

      掛米・・・ 石川県産 五百万石

精米歩合:65%

☆日本酒度:+4

☆アルコール分:18.5%

☆酸度: 1.9

☆アミノ酸度: 1.6

☆使用酵母:金沢系

【特徴】

麹米に「石川門」を使用しました。

「石川門」は平成20年に県初の酒米として認定されました。

「外硬内軟」な酒質で麹米に適します。

今回、この「石川門」と「五百万石」のコラボレーションで

酒を仕込みました。

両者の融合で、滑らかで深みのある味わいの中に、

きりっと一本、線の通ったお酒に仕上がっています。

この出来上がりの感動を生で味わっていただく為、

無濾過生原酒で提供します。

新酒のさわやかな香りとまろやかさがたっぷりです。

滑らかで優しい甘さと

みずみずしくすっきりとした酸味の調和した

心地良い喉越しのお酒です。

【飲み方】

5℃~10℃に冷やしてお召し上りください。

ロックでも美味しくいただく事が出来ます。

【特に合う料理】

薄味を基本にして、やさしくみずみずしい特徴の料理に合います。

白子酢、里芋と大根の煮物、湯豆腐、

いか&甘海老の刺身、じゅん采など

【管理方法】

「完全生酒」ですので5℃以下で貯蔵して下さい。

良い貯蔵が行われれば良い意味の熟成が楽しめます。

もちろん光があたらない事が必要です。

2009年11月 9日 (月)

【発売予告】 手取川 しぼりたて 11月下旬です・・・その1・・・ 

地元の人気蔵

手取川・吉田蔵でおなじみの

吉田酒造店から 今年の新酒しぼりたて の

ご案内がきました。

発売は11月下旬で~す!!

お楽しみに!!!!

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■本醸造 にごり酒 白寿(はくじゅ) 手取川

1升瓶・・・ 2,300円

4合瓶・・・ 1,150円

【成分値】

☆印は昨年の成分値です。

多少の差はありますがほぼ成分値は変わりません

原料米: 麹米・・・ 石川県産 石川門

      掛米・・・ 石川県産 五百万石

精米歩合:65%

☆日本酒度:-6

☆アルコール分:18.5%

☆酸度: 1.9

☆アミノ酸度: 2.0

☆使用酵母:金沢系

【特徴】

麹米に「石川門」を使用しました。

「石川門」は平成20年に県初の酒米として認定されました。

「外硬内軟」な酒質で麹米に適します。

今回、この「石川門」と「五百万石」のコラボレーションで

酒を仕込みました。

両者の融合で、滑らかで深みのある味わいの中に、

きりっと一本、線の通ったお酒に仕上がっています。

この出来上がりの感動を生で味わっていただく為、

搾らずに粗ごしし、

酵母や酵素の生きた「活性にごり酒」でのご提供です。

酸味・甘み・炭酸ガスが一体となり独自の清涼感が味わえます。

1升瓶はガス抜き穴付き栓で横倒し厳禁です。

また4合瓶は密封栓で、

振らずに少しずつ緩やかにガスを抜きながら開栓してください。

【飲み方】

5℃~10℃に冷やしてお召し上りください。

ロックでも美味しくいただく事が出来ます。

オススメ7対3のお湯割りで独特の風味を味わってみてください。

【特に合う料理】

中華料理全般(酢豚 麻婆豆腐など)、

焼肉 ハンバーグステーキなど肉料理にも合います。

また、食前酒としてもお楽しみいただけます。

【管理方法】

「完全生酒」ですので5℃以下で貯蔵して下さい。

良い貯蔵が行われれば良い意味の熟成が楽しめます。

もちろん光があたらない事が必要です。

2009年11月 8日 (日)

大きな声では言えないけれど・・・

上喜元にお願いした特注品

酒千庵水上のPB(プライベート・ブランド)

冬のスペシャル 純米吟醸

入荷しました!

純米大吟醸の酒質でこの価格とは!!!

驚異のコストパフォーマンス!

ご来店お待ちいたしておりま~す。

(わかる人にはわかる情報でした。ホホホホホ)

和田来から新入荷! 純米大吟醸 亀の尾(かめのお)

人気急上昇 up の

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から 新入荷 のご案内です!

あの 人気の酒米 

亀の尾 

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です!  

純大吟で!

亀の尾で!

このコストパフォーマンス!!

日本酒ファン大喜びの美酒です。

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■ 和田来 (わたらい) 純米大吟醸 亀の尾  [山形県・渡會本店]

   1升瓶  ・・ 自店税込売価 3,300円

   4合瓶  ・・ 自店税込売価 1,650円

【酒質データ】

原料米: 山形県産 美山錦・・・6%

            山形県庄内町産 亀の尾・・・94%

精米歩合: 50%

日本酒度:+1  酸度:1.3  アミノ酸度:1.1

アルコール分:15~16%

【裏ラベルより】

農業への感謝と大地への祈りとともに、磨き上げられた

精米歩合50%の「亀の尾」の蒸米に蔵人達の魂が込められる。

酒になるまでの約1ヶ月間のもろみとの対峙。

空気も張り詰める蔵内には、蔵人の気質と感性

そして心意気が伝わってくる。

そして伝統は文化となり、情熱の一滴を生み出される。

その一滴が神の許しを得て清浄な空気と交わる時、

「情熱」は「感動」へと変わっていき、一滴の向こうには

山形の自然や風土、そして大らかな自然と大地が見える。

「田」んぼからとれたお米を原料に、

醸し出した純米大吟醸酒とともに、

「和」みがやって「来」る。

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2009年11月 7日 (土)

和田来から新入荷! 純吟 美山錦

いつもいつもありがとうございます。

やっさんのブログ

アイアンマンの日々上り下り・・・。

「和田来 特別純米」

みなみさんのブログ

635とオトモダチ

「和田来 大吟醸」

丁寧なコメント入りで

またまたご紹介をいただきました!

感謝!

本当にありがとうございます。

人気上昇中 up の

「和田来」(わたらい)!!

今日のご紹介は

和田来の新登場 第3弾 !!

純米吟醸 美山錦 だ~!!  

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【 ~和田来(わたらい)11月入荷のお勧め品~ 】

まあ 飲んでみまっし! うめーげんぞ~!!

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■ 和田来 (わたらい) 純米吟醸 美山錦  [山形県・渡會本店]

1升瓶  ・・ 自店税込売価 3,000円

4合瓶  ・・ 自店税込売価 1,550円 

【酒質データ】

原料米:山形県産美山錦( 精米歩合50%)

日本酒度:±0  酸度:1.3  アルコール分:15~16%

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2009年11月 6日 (金)

新酒 第一号! 入荷しました。

しぼりたて(今年の新酒・生酒=★第1号★ )が

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はるばる宮城県から入荷してまいりました。

そのお酒は・・・

「あたごのまつ 限定純米吟醸 原酒 本生」

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昨年も大好評で直ぐに完売した

“ しばりたての1番バッター ”

です!!

小さな蔵ですが若い蔵元が心血注いで醸してます。

小さいと馬鹿にすることなかれ、

良い酒を醸す設備投資にも十分コストをかけて、

全国でも人気&評価の高い銘醸蔵です。

(「伯楽星」という別ブランドも有名です。ご存知でしょうか?)

今年はお米が 「五百万石」 に変わりました。

どんなふうに仕上がったのか??

興味津々!楽しみですな~!!

ご来店お待ちいたしておりま~す。

※注意※生酒です。(要冷蔵の酒です。)※※

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■ あたごのまつ 限定純米吟醸 原酒 本生

                    [宮城県・新澤醸造店]

Moromoro_111    

  

  

  

  

 1升瓶 ・・ 自店税込売価  3,050円 (税込み)

 4合瓶 ・・ 自店税込売価  1,575円 (税込み)

【酒質データ】

原料米:新潟県産 五百万石

精米歩合:55%  アルコール:16.3%

日本酒度:+4  酸度:1.8 

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【蔵元コメント】

新酒らしいハツラツとしたフレッシュ感が広がったと同時に

キレイな酸味が引き締めキレていき

あくまで濃すぎず甘すぎずバランスの良い

「食中生原酒」となっております。

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2009年11月 5日 (木)

山形 出羽の里 ニュース

弊店でも人気急上昇の酒米

「出羽の里」(でわのさと)

美味くて安い!

いい酒になるんですよ!これが!!!

★山形新聞 記事 より抜粋★

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出羽の里100%の純米酒 20蔵元が全国へ発信、山形で発表会

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山形県産の新しい酒造好適米「出羽の里」を100%使用した

純米酒の発表会が10月22日、

山形市のホテルメトロポリタン山形で開かれた。

山形県酒造組合が各蔵元の技を結集して打ち出す第2弾の商品。

この日発表された20蔵元の酒は

「山形セレクション」の認証も受け、

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「お手軽な高級酒」をテーマに全国へ発信していく。

出羽の里は酒造りに適した米の中心部(心白)が大きいのが特長。

雑味の原因となるタンパク質を削り取る酒米の「磨き」が少なくても

良質な酒をつくることができる。

山形県産酒トップブランドの「山形讃香」は

酒造好適米・出羽燦々の精米歩合が40%以下なのに対し、

今回の出羽の里の商品は、精米歩合を55~60%で統一。

原料が効率的に使えることから販売価格を抑え、

「お手ごろな高級酒」を実現した。

リーズナブルな清酒は大手メーカーとの競合も想定されることから、

味のしっかりとした純米酒にこだわっている。

開発を指導した山形県工業技術センターの

小関敏彦酒類研究科長は

「使用する酵母は各蔵元で異なり、

香りや味の特長はバラエティーに富む」と説明する。

価格は720ミリリットルで1200円前後から。

★認証を受けた銘柄、蔵元は次の通り★

秀鳳酒造場「秀鳳純米吟醸出羽の里」

月山酒造「銀嶺月山純米出羽の里」

千代寿虎屋「出羽の里千代寿」

古沢酒造「沢正宗純米吟醸出羽の里」

出羽桜酒造「出羽桜純米酒出羽の里」

朝日川酒造「純米吟醸朝日川出羽の里」

和田酒造「出羽の里特別純米酒あら玉」

小嶋総本店「東光出羽の里純米吟醸原酒」

浜田「純米吟醸出羽の里ゆきわり桜」

山栄遠藤酒造店「純米吟醸酒東の麓」

後藤酒造店「弁天特別純米原酒出羽の里100%」

後藤康太郎酒造店「羽陽錦爛純米出羽の里55」

米鶴酒造「米鶴純米まほろば」

竹の露「純吟原酒白露垂珠出羽の里55」

羽根田酒造「羽前白梅穂の香純米」

渡会本店「特別純米酒和田来出羽の里」

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酒田酒造「上喜元特別純米出羽の里」

東北銘醸「初孫出羽の里生もと純米酒」

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鯉川酒造「純米吟醸鯉川出羽の里うすにごり」

高橋酒造店「東北泉純米出羽の里」

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★毎日新聞 記事 抜粋★

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純米酒:出羽の里で造った期待の20種 上質で価格は手ごろ 

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山形県内の酒蔵20社が新たな県産の酒米「出羽の里」を使って

造った純米酒20種が22日発表された。

米の中心部のでんぷん部分「心白」が大きいため、

米を少ししか削らなくてもおいしい酒を造れる。

米をたくさん酒にできる分、割安だ。

キャッチフレーズは「お手軽な高級酒」。

県酒造組合の後藤康太郎会長は

「手ごろな価格で上質な味を楽しめる。

不況の中、ニーズはあるはず」と自信を見せる。

 出羽の里を100%使い、米を40~45%削る。

価格は720ミリリットルで1050~1890円と、

他の純米酒より数百円安い。

既に一部は東京・銀座のアンテナショップで販売しており、

近く県内でも売り出す。

20種はいずれも県が山形セレクションとして認定した。

 出羽の里は、県が94年に山田錦系の「吟吹雪」と

「出羽燦々(さんさん)」を交配させて開発した。

出来上がった酒は柔らかい味わいが特徴。

初代の県産酒米「出羽燦々」は高級品種が中心のため

住み分けは可能だという。

2009年11月 4日 (水)

和田来(わたらい) から こんにちは!

和田来(わたらい)でお馴染みの

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㈱渡會本店 渡會専務

(わたらいほんてん わたらいせんむ)から

「毎年恒例 11月1日(午後)1時11分11秒

の“1”並びで始める当社の初米洗いにより

21BYの酒造りに入りました。」

との蔵元便りをいただきました!!

いよいよ各蔵 酒造り本番ですな~!!

2009年11月 1日 (日)

【第二回食談】 食とアートの交流展 今、晩秋の北金沢がおもしろい

11月になりました。

今月末

11月24日(火)夜

美味しいお料理をいただきながら、美酒に酔いしれ

達人のお話をうかがえる

「食談」 (主催:森本商工会 金沢・里山の作家たち)

が開催されます。

不肖水上も、

日本酒のご提案とお話

をちょっこりさせていただきます。

(もちろん達人は別におられます。ハハハハハハハ coldsweats01 )

定員12名という 狭き門 です。

ご興味のある方は、森本商工会 までお申し込みくださいませ。

*****【開催要項】*****

食とアートの交流展

今、晩秋の北金沢がおもしろい

第二回 食談

★食談テーマ★

「うつわの話」

 陶芸家 三代  戸出 克彦 先生

「自分好みの美味しいお酒の見つけ方」 

 酒千庵水上 水上 忠士

★ 日 時 ★

2009年 11月24日(火) 午後7時~

★ 場 所 ★

料理・仕出し 京武蔵 ☎ 076-257-0084

★ 会 費 ★

3,000円(先付、秋のヘルシー料理、日本酒)

参加者の皆様に戸出工房制作の

 お猪口プレゼント!

★ 定 員 ★

12名様

(定員になり次第締め切りとなります。)

★ 申し込み先 ★

森本商工会 ☎076-258-0276

★ 申し込み開始日 ★

11月2日(月)から受付開始!!

★ 主 催 ★

森本商工会 

金沢・里山の作家たち

★ 後 援 ★

北國新聞

テレビ金沢

北陸放送

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