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2009年9月 5日 (土)

「平成20酒造年度における酒類製造の特色」とは? その2

国税庁は平成21年5月までにとりまとめた

「平成20酒造年度における酒類製造の特色」を発表しました。 

本格焼酎&泡盛は下記の通りです。

******************************************************

 東京国税局、福岡国税局、熊本国税局および

沖縄国税事務所管内の本格焼酎・泡盛製造数量は5%程度減少した。

原料別で見ると、

特に米および麦を原料とした焼酎で大幅な減少傾向が見られた。

原料の入荷状況については、全ての原料でおおむね順調に推移したが、

一部輸入米については入荷が遅れる場合もあった。

また、性状については、おおむね良好だったが

米の調達先を変えた製造場では従来の性質と異なるために

原料処理など製造面で苦労したところもあった。

いも焼酎では主力原料である黄金千貫以外の品種のいもを原料として、

個性のある製品を造ろうとする動きが広がっている。

また、米、麦焼酎においては、常圧蒸留による原料特性を生かした

重厚な製品が増加してきている。

泡盛は沖縄県を上げて需要振興、産業育成対策を実施しており、

貯蔵熟成施設「古酒の郷」、泡盛のデータベース作成など、

積極的に各種施策に取り組んでいる。

蒸留かすの処理については、

陸上処理への移行が着実に進んでおり、

海洋投入される量が減少してきている。

残った海洋投入についても、陸上処理へ移行が進むよう

今後も力を入れていく必要がある。

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