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2009年8月24日 (月)

鹿児島から稲刈りの話題 ~小正醸造~

蔵の師魂でお馴染みの

小正醸造と

芋造りの名人

東馬場伸さんの話題です。

このお米を使った焼酎は

どんな美味さなんでしょうかね??

注目です!!

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地元生産農家や小正醸造が連携 芋焼酎麹用米、初収穫

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★試験栽培の芋焼酎麹用原料米、初の稲刈り★

南さつま市金峰町尾下で8月7日、

芋焼酎の麹に使うコメの刈り取りが行われた。

芋焼酎の麹米には輸入タイ米などが使用されているが、

国内農業の再生を目指す農政転換から、

遊休田での多収穫米栽培を模索する動きが加速している。

同地では、金峰町水田農業推進協議会(東馬場伸会長)をはじめ、

JAさつま日置南部営農センター、

小正醸造(小正芳史社長、鹿児島県日置市)などが連携し、

2・21 ha(2町歩2反1畝)の田に3品種、

「イクヒカリ」「夢十色」「北陸193号」を作付し当日、

イクヒカリの収穫を迎えた。

残り2品種も8月中には収穫し、品種ごとの生育状況や収量、

コメの性状についてまとめ、

10月以降には実際の仕込みで醸造適性を試す予定だ。

取り組みは、焼酎メーカーにとっては、

国産化・地産化による安心安全な原料調達体制の構築、

農業の側面からは遊休田問題の解消や

安定経営につながるものと期待されている。

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