« 2本も掲載していただいて・・・ | トップページ | 次郎冠者(じろうかじゃ)【天狗舞】 ~その2~ »

2009年6月18日 (木)

次郎冠者(じろうかじゃ) ~その1~

次郎冠者(じろうかじゃ)とは??

伝統芸能である狂言には欠かせない名脇役の一人です。

時には笑わせ・・

時には泣かせ・・

時には人をかつぐ・・

なくてはならない登場人物です。

そんな名わき役の名前を冠する本格焼酎が発売されます!!

7月1日(水曜日)発売!!

さて?どこの蔵でしょうか??

ヒント:菊姫の次は・・・○○○よお前もか?(天国のシーザー曰く?)

  

  

・・ 水上少年の狂言の思いで ・・

中学生のころ、国語の授業中、

ハイテンションで朗読をして

クラスの人気者になった覚えがあります。

山伏や太郎冠者、殿様などなど

懐かしいですね・・

★次郎冠者(じろうかじゃ)について

次郎冠者(じろうかじゃ)とは、

狂言の登場人物のこと。

太郎冠者(たろうかじゃ)の相方として

登場する場合がほとんどです。

主に雇われた従者という立場で、

主従関係の中で虐げられた存在です。

が、その従者が主を出し抜くという話

狂言の基本にあり、そこに笑いが生まれます。

★太郎冠者(たろうかじゃ)について

太郎冠者(たろうかじゃ)とは、

狂言の登場人物のこと。

狂言では、ほとんどの場合、

太郎冠者が主役(シテ)となります。

主に雇われた従者という立場で、

主従関係の中で虐げられた存在です。

が、その従者が主を出し抜くという話が

狂言の基本にあり、そこに笑いが生まれます。

次郎冠者(じろうかじゃ)という相方が

登場する場合もあります。

★狂言(きょうげん)について

狂言(きょうげん)とは、

社会を風刺するエンターテインメント

としてのこっけい劇です。

物語の設定として、

主と従者の組み合わせが多く見られます。

主従関係という社会構造の中で生ずる

様々な問題点を、笑いという要素で包み込み、

物語としたものです。

« 2本も掲載していただいて・・・ | トップページ | 次郎冠者(じろうかじゃ)【天狗舞】 ~その2~ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 次郎冠者(じろうかじゃ) ~その1~:

« 2本も掲載していただいて・・・ | トップページ | 次郎冠者(じろうかじゃ)【天狗舞】 ~その2~ »

最近のトラックバック

カテゴリー

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ